Safari で Web サイトが安全ではないと警告される場合

iOS 11.3 および macOS 10.13.4 以降では、Safari で閲覧しようとした Web サイトが安全ではない場合、「Web サイトが安全ではありません」という警告が表示されるようになりました。 

暗号化されている Web サイトを訪れると、Safari はそのサイトの証明書を調べ、期限が切れている場合や有効でない場合は警告を発します。iOS 11.3 および macOS 10.13.4 ではさらに、パスワードやクレジットカード情報の入力を求める Web サイトについて、暗号化されていないせいで安全性を欠いていないか Safari がチェックするようになりました。

Safari で Web サイトが安全でないと判断された場合は、個人情報を入力しないでください。

 

暗号化されていない Web サイトからパスワードやクレジットカード情報を要求された場合、閲覧しているページは安全ではないと Safari が警告してくれます。

フォームの中をタップまたはクリックしてサインインするか情報を入力すると、もっと目立つ警告がスマート検索フィールドに表示されます。

この警告が表示されるサイトでは、絶対にパスワードやクレジットカード番号を入力しないでください。そのサイトを使う必要がある場合は、サイトの所有者や管理者に連絡し、サイトの安全性について知らせてください。 

 

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公開日:Mon Apr 09 10:15:31 GMT 2018