Safari で Web を閲覧中に「安全ではありません」という警告が表示される場合

閲覧している Web サイトが安全ではない場合は、Safari が警告してくれます。 

暗号化されている Web サイトを訪れると、Safari はそのサイトの証明書を調べ、期限が切れている場合や有効でない場合は警告を発します。また、パスワードやクレジットカード情報の入力を求める Web サイトについて、暗号化されていないせいで安全性を欠いていないかどうかも確認してくれます。また、iOS 13.4 および macOS 10.15.4 の Safari は、証明書が有効でも TLS のバージョン (1.1 以前) の安全性が低い場合に警告します。 

上記いずれかに該当する場合は、「安全ではありません」や「Web サイトが安全ではありません」というメッセージが表示されることがあります。該当するサイトには、個人情報を入力しないでください。 

暗号化されていない Web サイトからパスワードやクレジットカード情報を要求された場合、閲覧しているページは安全ではないと Safari が警告してくれます。

フォームの中をタップまたはクリックしてサインインするか情報を入力すると、もっと目立つ警告がスマート検索フィールドに表示されます。

この警告が表示されるサイトでは、絶対にパスワードやクレジットカード番号を入力しないでください。そのサイトを使う必要がある場合は、サイトの所有者や管理者に連絡し、サイトの安全性について知らせてください。 

 

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