OS X Server 5.1.5 について

OS X Server v5.1.5 アップデートによる変更点について説明します。

この記事はアーカイブ済みで、これ以上更新されることはありません。

このソフトウェアは、OS X Server v5.0.3、v5.0.4、v5.0.15、または v5.1 をアップデートします。インストールするには、OS X El Capitan v10.11.5 が必要です。

OS X Server v5.1.5 には OS X v10.11.5 が必要です。Mac に v10.11.5 より前のバージョンの OS X が搭載されている場合、OS X Server v5.1.5 を使うには、OS X v10.11.5 にアップグレードする必要があります。

アップデートする方法

OS X v10.11.5 を搭載した Mac で、Mac App Store の「アップデート」パネルから OS X Server v5.1.5 にアップデートしてください。サービスが中断されないように、Mac App Store からほかのアップデートを自動的にインストールするように設定している場合でも、Server のアップデートは自動的にはインストールされません。

インストール中に「Server アプリケーションの置き換えが検出されました」というメッセージが表示されることがありますが、これは正常なアップデートプロセスです。サーバの設定とデータはすべてアップデート中に保存されます。

インストールが終わったら、Server App を開いて、以前から構成してあるサービスの設定を終わらせてください。

アップデートによる変更点

OS X Server v5.1.5 では、OS X Server の全体的な安定性が向上しているほか、以下のような個別の改良が行われています。

  • OS X El Capitan v10.11.5 向けにアップデート

プロファイルマネージャ

  • 共有 iPad でパスコードの入力が必要になるまでの猶予期間を設定
  • iOS 9.3 で導入された True Tone 設定アシスタントパネルの省略をサポート
  • 新しいコマンド (共有 iPad のみ):診断レポート送信と App 解析の有効/無効を切り替え
  • 新しい機能制限 (監視対象のみ):診断レポート送信の設定変更を許可
公開日: