macOS のコンテンツキャッシュが対応しているコンテンツタイプ

コンテンツキャッシュのおかげで、Apple 製のソフトウェアや iCloud のダウンロードの高速化が叶います。その仕組みについて説明します。

コンテンツキャッシュは、インターネットで配布される Apple 製ソフトウェアのダウンロード所要時間を短縮してくれます。ソフトウェアのローカルコピーが Mac に保管されるので、接続する側のクライアントにとって、ダウンロードが速く済むようになります。

キャッシュサービスが対応しているコンテンツの種類

macOS は、以下のソフトウェアのキャッシュに標準対応しています。

macOS

  • macOS のアップデートおよびインターネット復元のイメージ (macOS 10.13.5 以降)
  • Mac App Store から入手した App や App のアップデート
  • GarageBand のダウンロード可能なコンテンツ
  • iCloud データのキャッシュ (写真と書類)
  • Apple Books のコンテンツ

iOS 7 以降および Apple TV

  • iOS のアップデート (OTA)
  • Apple TV のアップデート (OTA)
  • iOS App、Apple TV App、および App のアップデート
  • iOS 10 以降および tvOS 10 以降のオンデマンドリソースのサポート
  • iOS 9 以降の iCloud データキャッシュ (写真と書類)
  • iOS App Store や Apple Books から入手した iTunes U のコース教材、アップロードされているインストラクター用資料 (オーディオ、ビデオ、iWork、iBooks Author などのファイル)
  • Apple Books のコンテンツ
  • 特定のモバイルアセット (Siri の高音質音声、言語辞書など)

国や地域における制限

  • すべての地域ですべてのコンテンツがキャッシュされるとは限りません。 
  • 2013 年 12 月時点で、ブラジル、メキシコ、中国、またはポルトガルでは、iTunes のダウンロードファイルはキャッシュされません。Apple Books ダウンロードファイルは、カナダではキャッシュされません。

関連情報

コンテンツキャッシュについて詳しくは、こちらを参照してください。

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