Windows 用 iCloud とは?

Windows 用 iCloud を使えば、お使いのどのデバイスからでも、写真、連絡先、カレンダー、ファイルなどにアクセスできるようになります。iCloud にコンテンツが保存され、最新の情報がすべてのデバイスに自動的に同期されます。

Windows 用 iCloud でできること

  • 写真やビデオを iCloud に安全に保管しておけます。「iCloud 写真」を有効にすれば、iPhone、iPad、または iPod touch で撮った新しい写真やビデオが自動的に Windows パソコンにダウンロードされます。また、ほかのデバイスからアクセスできるように、Windows パソコンから新しい写真やビデオをアップロードすることもできます。
  • 共有アルバムを使って、自分で選択した人とだけ、写真やビデオを共有できます。また、友人に写真、ビデオ、コメントを投稿してもらうこともできます。
  • iCloud Drive を使っているすべてのデバイスで書類を入手できます。Windows パソコン上の「iCloud Drive」フォルダに書類をドラッグするだけで、いつでも、どのデバイスからでも、その書類にアクセスできるようになります。
  • iCloud のメール、連絡先、カレンダー、およびリマインダーを iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windows パソコン間で自動的に最新の状態に同期できます。
  • Windows 上の Internet Explorer、Firefox、または Google Chrome のブックマークを Safari のブックマークと同期できます。
  • iCloud の環境設定をアップデートし、iCloud ストレージの使用量を確認し、データを一部削除して空き容量を増やすことや、必要時には常時ストレージプランをアップデートすることができます。

Windows 用 iCloud 10 をお使いの場合は、iCloud Drive を使ってファイルの共有を始めたり、ファイルを最適化したりできます。ファイルやフォルダが最適化されて iCloud に戻されないようにローカルに固定しておくことや、共有のフォトストリームや、対応が強化された iCloud フォトライブラリにもアクセスできます。

Windows 用 iCloud を使う上で必要な環境

まず、Apple 製デバイスで iCloud を設定しておいてください。iOS 5 以降を搭載した iPhone、iPad、iPod touch、または OS X Lion 10.7.4 以降を搭載した Mac 向けの手順にそって、それぞれ設定してください。その上で、Windows パソコンで iCloud を設定します。

iCloud の最新機能を使うには、推奨されるシステム条件を参照してください。お使いの Windows システムがわからない場合は、こちらの Microsoft の記事を参照してください。iCloud を使うには、インターネット接続が必要です。iCloud は、地域によって利用できない場合があります。また、利用できる機能が異なる場合もあります。管理対象 Apple ID をお使いの場合、Windows 用 iCloud はサポート対象外です。

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