OS X Server v3.2.2 のセキュリティコンテンツについて

この記事では、OS X Server v3.2.2 のセキュリティコンテンツについて説明します。

Apple では、ユーザ保護の観点から、完全な調査が終了して必要なパッチやリリースが利用可能になるまではセキュリティ上の問題を公開、説明、または是認いたしません。Apple 製品のセキュリティについては「Apple 製品のセキュリティ」Web サイトを参照してください。

Apple Product Security PGP キーについては、こちらの記事を参照してください。

CVE ID を使って脆弱性を調べることもできます。

その他のセキュリティアップデートについては、こちらの記事を参照してください。

OS X Server v3.2.2

  • サーバ

    対象 OS:OS X Mavericks v10.9.5 以降

    影響:攻撃者が SSL によって保護されたデータを復号化する可能性がある。

    説明:暗号化スイートが CBC モードでブロック暗号を使用する際の SSL 3.0 の脆弱性を利用した既知の攻撃が認められています。サーバがより安全な TLS バージョンをサポートしている場合でも、TLS 1.0 以上の接続試行をブロックすることによって、攻撃者が SSL 3.0 の使用を強制できる可能性があります。この問題は、Web サーバ、カレンダーと連絡先サーバ、およびリモート管理で SSL 3.0 のサポートを無効にすることによって解消されました。

    CVE-ID

    CVE-2014-3566:Google Security Team の Bodo Moeller 氏、Thai Duong 氏、Krzysztof Kotowicz 氏

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