Safari 6.1.3 および Safari 7.0.3 のセキュリティコンテンツについて

Safari 6.1.3 および Safari 7.0.3 のセキュリティコンテンツについてご説明します。

このアップデートは、ソフトウェア・アップデート または Apple サポートサイトからダウンロードしてインストールできます。

Apple では、ユーザ保護の観点から、完全な調査が終了して必要なパッチやリリースが利用可能になるまではセキュリティ上の問題を公開、説明、または是認いたしません。Apple 製品のセキュリティについては「Apple 製品のセキュリティ」Web サイトを参照してください。

Apple Product Security PGP キーについては「Apple Product Security PGP キーの使用方法」を参照してください。

CVE ID を使って脆弱性を調べることもできます。

他のセキュリティアップデートについてはこちらの記事 を参照してください。

Safari 6.1.3 および Safari 7.0.3

  • WebKit

    対象:OS X Lion v10.7.5、OS X Lion Server v10.7.5、OS X Mountain Lion v10.8.5、OS X Mavericks v10.9.2

    影響:細工を施された Web サイトを閲覧すると、アプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性がある。

    説明:WebKit にメモリ破損の脆弱性が複数存在します。この問題はメモリ処理を改善することで解決されました。

    CVE-ID

    CVE-2013-2871:miaubiz 氏

    CVE-2013-2926:cloudfuzzer 氏

    CVE-2013-2928:Google Chrome Security Team

    CVE-2013-6625:cloudfuzzer 氏

    CVE-2014-1289:Apple

    CVE-2014-1290:HP 社の Zero Day Initiative に協力する ant4g0nist (SegFault)、Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1291:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1292:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1293:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1294:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1298:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1299:Google Chrome Security Team、Apple、セゲド大学/Samsung Electronics の Renata Hodovan 氏

    CVE-2014-1300:HP の Zero Day Initiative に協力する Google Project Zero の Ian Beer 氏

    CVE-2014-1301:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1302:Google Chrome Security Team、Apple

    CVE-2014-1303:HP の Zero Day Initiative に協力する KeenTeam

    CVE-2014-1304:Apple

    CVE-2014-1305:Apple

    CVE-2014-1307:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1308:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1309:cloudfuzzer 氏

    CVE-2014-1310:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1311:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1312:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1313:Google Chrome Security Team

    CVE-2014-1713:HP の Zero Day Initiative に協力する VUPEN

  • WebKit

    対象:OS X Lion v10.7.5、OS X Lion Server v10.7.5、OS X Mountain Lion v10.8.5、OS X Mavericks v10.9.2

    影響:攻撃者が WebProcess で任意のコードを実行して、サンドボックスの制限を回避し、任意のファイルを読まれてしまう可能性がある。

    説明:WebProcess からの IPC メッセージの処理にロジックの問題が存在します。この問題は、IPC メッセージの検証を強化することで解決されました。

    CVE-ID

    CVE-2014-1297:Google Project Zero の Ian Beer 氏

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