Java for OS X 2013-001 および Java for Mac OS X v10.6 Update 13 のセキュリティコンテンツについて

Java for OS X 2013-001 および Java for Mac OS X v10.6 Update 13 のセキュリティコンテンツについて説明します。

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Java for OS X 2013-001 および Java for Mac OS X v10.6 Update 13 は、システム環境設定の「ソフトウェア・アップデート」パネル、または Apple の「ダウンロード」ページからダウンロードしてインストールできます。

Apple では、ユーザ保護の観点から、完全な調査が終了して必要なパッチやリリースが利用可能になるまではセキュリティ上の問題を公開、説明、または是認いたしません。Apple 製品のセキュリティについては「Apple 製品のセキュリティ」Web サイトを参照してください。

Apple Product Security PGP キーについては「Apple Product Security PGP キーの使用方法」を参照してください。

CVE ID を使って脆弱性を調べることもできます。

その他のセキュリティアップデートについてはこちらの記事を参照してください。

Java for OS X 2013-001 および Java for Mac OS X v10.6 Update 13

  • Java

    対象となるバージョン:、OS X Lion 10.7 以降、OS X Lion Server v10.7 以降、OS X Mountain Lion v 10.8 以降

    影響:Java 1.6.0_37 に複数の脆弱性がある。

    説明:Java 1.6.0_37 に複数の脆弱性があります。もっとも重大な脆弱性は、信頼されていない Java アプレットによって Java サンドボックス外の任意のコードが実行される可能性があることです。悪意を持って作成された信頼されていない Java アプレットが含まれる Web ページにアクセスすると、現在のユーザの権限を使って任意のコードが実行される可能性があります。この問題は、Java バージョン 1.6.0_41 にアップデートすることによって解消されました。Mac OS X v10.6 システムでは、この問題は Java for Mac OS X v10.6 Update 13 で解消されました。詳しくは、Java Web サイト http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/releasenotes-136954.html を参照してください。

    CVE-ID

    CVE-2012-3213

    CVE-2012-3342

    CVE-2013-0351

    CVE-2013-0409

    CVE-2013-0419

    CVE-2013-0423

    CVE-2013-0424

    CVE-2013-0425

    CVE-2013-0426

    CVE-2013-0427

    CVE-2013-0428

    CVE-2013-0429

    CVE-2013-0432

    CVE-2013-0433

    CVE-2013-0434

    CVE-2013-0435

    CVE-2013-0438

    CVE-2013-0440

    CVE-2013-0441

    CVE-2013-0442

    CVE-2013-0443

    CVE-2013-0445

    CVE-2013-0446

    CVE-2013-0450

    CVE-2013-1473

    CVE-2013-1475

    CVE-2013-1476

    CVE-2013-1478

    CVE-2013-1480

    CVE-2013-1481

  • Java

    対象となるバージョン:Mac OS X 10.6.8、Mac OS X Server v10.6.8、OS X Lion v10.7 以降、OS X Lion Server v10.7 以降、OS X Mountain Lion v10.8 以降

    影響:Java に複数の脆弱性がある。

    説明:Java に複数の脆弱性があります。もっとも重大な脆弱性は、信頼されていない Java アプレットによって Java サンドボックス外の任意のコードが実行される可能性があることです。悪意を持って作成された信頼されていない Java アプレットが含まれる Web ページにアクセスすると、現在のユーザの権限を使って任意のコードが実行される可能性があります。この問題は、Java バージョン 1.6.0_41 にアップデートすることによって解消されました。詳しくは、Java Web サイト http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/releasenotes-136954.html を参照してください。

    CVE-ID

    CVE-2013-0169

    CVE-2013-1486

    CVE-2013-1487

  • マルウェアの除去

    対象となるバージョン:Mac OS X 10.6.8、Mac OS X Server v10.6.8、OS X Lion v10.7 以降、OS X Lion Server v10.7 以降、OS X Mountain Lion v10.8 以降

    説明:このアップデートをインストールすると、マルウェアの一般的な変種を除去するツールが実行されます。マルウェアが見つかった場合は、そのマルウェアが削除されたことを知らせるダイアログが表示されます。マルウェアが見つからなかった場合は、ユーザへの通知はありません。このアップデートは、Java 6 がインストールされたシステムで利用できます。

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