アクセシビリティオプションのキーボードショートカットを使う

「アクセシビリティオプション」ウインドウでアクセシビリティ機能のオン/オフをすばやく切り替える方法をご案内します。

     

どの Mac にも、macOS を便利に使えるように支援する技術が標準で搭載されています。

macOS には「アクセシビリティオプション」ウインドウがあり、ここで一般的なアクセシビリティ機能 (ズーム、VoiceOver、複合キーなど) の有効/無効をすばやく切り替えることができます。このウインドウはいつでも簡単なショートカットを使って表示できます。

  • Mac ノートブックコンピュータの内蔵キーボードで、「fn + option + command + F5」キーを押します。
  • Touch ID (電源ボタン)* を搭載した Mac ノートブックでは、Touch ID を 3 回押します。
  • 外付けのキーボードで、「option + command + F5」キーを押します。

「アクセシビリティオプション」ウインドウを間違えて表示してしまった場合は、「完了」をクリックして閉じるか、ウインドウの外側をクリックしてください。

* MacBook Pro (15-inch, 2016)、MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)

Siri を使う

macOS Sierra をお使いの場合は、Siri にアクセシビリティ機能のオン/オフを切り替えてもらうように頼むことができます。

メニューバーまたは Dock にある Siri のアイコン をクリックします。Siri が「ご用件は何でしょう?」と聞いてくれるので、「VoiceOver をオンにして」のように頼めます。

「command (⌘)」キーとスペースバーを両方とも押し続けた場合も、Siri が「ご用件は何でしょう?」と聞いてくれます。

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