Macでアプリを削除またはアンインストールする

アプリを削除またはアンインストールすると、そのアプリが使っていた分のストレージ容量をほかのアイテムで使えるようになります。

アプリを削除またはアンインストールしても、そのアプリで作成した書類やその他のファイルは削除されませんが、アプリがないとそのようなファイルを開けない場合があります。アプリを削除またはアンインストールしても、アプリで登録しているサブスクリプションは解約されません。

アプリを削除またはアンインストールする方法

  1. アプリが開いている場合は、まずアプリを終了してから次に進んでください。

  2. Finderでアプリを探します。

    • 大半のアプリは「アプリケーション」フォルダにあります。このフォルダは、Finderウインドウのサイドバーで「アプリケーション」をクリックすれば開けます。または、メニューバーの「移動」メニューから「アプリケーション」を選択します。

    • Finderにアプリを表示するには、Spotlightでアプリを検索し、Spotlightの検索結果で、「command(⌘)」キーを押しながらアプリをダブルクリックすることもできます。

  3. アプリに「Uninstall」アプリや「Uninstaller」アプリが付属しているかどうか確認します。このようなアンインストール用アプリは、通常、アプリ自体と同じフォルダにあります。アプリにアンインストーラーが付属している場合は、アンインストーラーを使ってアプリを削除することをおすすめします。アンインストーラーは、さまざまなサポートファイル(ログイン項目と機能拡張、キャッシュ、ユーザに関連付けられていないその他のデータなど)がMacのどの場所に置かれているかを把握しています。アプリによっては、アンインストール(または削除またはリセット)機能がアプリ内のメニュー項目や設定として用意されている場合もあります。

  4. アンインストール用のアプリや機能が付属していない場合は、アプリを手動でゴミ箱にドラッグするか、アプリを選択して「command + delete」キーを押します。ユーザ名とパスワードの入力を求められたら、Macの管理者アカウントの名前とパスワードを入力します。これは通常、Macへのログインに使っている名前とパスワードです。

  5. アプリを完全に削除して、ストレージ容量をほかのアイテムで使えるようにするには、Finderのメニューバーで「Finder」>「ゴミ箱を空にする」と選択するか、「shift + command + delete」を押します。

アプリを削除できない場合

  • Macが必要とするアプリ(メール、ミュージック、ブック、メモ、ポッドキャスト、マップ、News、株価など、macOSでインストールされる多くのアプリ)はFinderで削除できません。

  • Macにアプリが使用中と表示されて削除できない場合は、アプリが開いていないことを確認してください。必要に応じて、Macを再起動するか、セーフモードで起動してから、もう一度試してみてください。

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