Macを修理に出す準備をする
個人情報を守り、時間を節約するため、Macを修理に出す前に、できるだけ以下の準備を済ませておいてください。
1. バックアップを作成する
修理中に起動ディスクの消去や交換が必要になる場合に備えて、バックアップしておくことが重要です。
2.修理サービスを申し込む
お住まいの地域により提供状況は異なりますが、Apple Store直営店に予約を入れる、Apple正規サービスプロバイダにMacをお持ちいただく、配送修理を申し込むという選択肢があります。Apple修理サービスプログラムを利用する場合は、該当するプログラムで必要な追加手順にも従う必要があります。
3. 設定内容を確認する
修理技術者が必要な診断テストを実施できるように、以下の手順をできるだけ多く実施してください。これらの手順を完了できない場合は、必要に応じて技術者からお客様にご連絡し、対応を協議させていただくことがあります。
Appleシリコン搭載のMacでmacOS Tahoe 26以降をお使いで、以前に修理を受けたことがある場合、または修理を受けたかどうかわからない場合は、修理アシスタントを使って未完了の修理がないか確認します。
IntelベースのMacにファームウェアパスワードを設定している場合は、ファームウェアパスワードをオフにします(これはAppleシリコンを搭載したMacには当てはまりません)。
配送修理を申し込んだ場合は、Appleから別途ご案内した準備作業を済ませておいてください。
修理中のデータのセキュリティが心配な場合は、FileVaultを有効にしておくか、データを削除しておいてください(すべてのコンテンツと設定を消去するなど)。
4.情報を収集する
Macを修理拠点に持ち込む場合は、以下の準備をお願いいたします。
購入時のレシートがまだお手元にある場合は、ご持参ください。また、Apple Accountのパスワードと本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)も必要になる場合があります。
修理サービスの拠点でMacにログインする必要ができた場合に備えて、macOSユーザアカウントの名前とパスワードをご用意ください。
5.製品を準備する
Macを修理拠点にお持ち込みいただく場合は、電源ケーブルなど、その他にサポートが必要なアクセサリがあれば、そちらも合わせてお持ちください。
配送修理を申し込んだ場合は、ご案内した手順にそって梱包し、配送してください。