iPhone、iPad、iPod touch のバッテリーの使用状況について

iOS 9 以降では、iOS デバイス上の App ごとにバッテリーの消費量を確認することができます。

      

バッテリーの使用状況を確認する

「設定」>「バッテリー」の順にタップします。

各 App が開いていた時間やバックグラウンドで実行されていた時間を確認するには、 をタップします。各 App の欄に、使用状況が次のような種類に分けて表示されます。

  • 「バックグラウンド処理」は、App がバックグラウンドで実行されている間のバッテリー消費量を示しています。
  • 「オーディオ」は、App がバックグラウンドで実行中にオーディオを再生したことを示しています。
  • 「圏外」または「低信号」は、デバイスが信号を検索していたか、または信号が弱い状況で使われていたことを示しています。
  • 「バックアップと復元」は、デバイスが iCloud にバックアップ中か、または iCloud バックアップからの復元中だったことを示しています。
  • 「場所」と「バックグラウンドの場所」は、デバイスの位置情報を追跡している間のバッテリー消費量を示しています。

バッテリーの寿命を延ばすために設定を調節する

バッテリーの使用状況を確認する際に、明るさの自動調節やディスプレイの明るさの調節を推奨されることがあります。これは、iOS がそれらの設定を変更した方が、バッテリーの寿命が延びると判断した場合です。最後にフル充電したとき以来のバッテリーの使用時間も確認できます。 

iOS デバイスのバッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす方法については、こちらを参照してください。

低電力モードを使用する

バッテリーの寿命を延ばすために、低電力モードをオンにすることができます。オンにすると、このモードをオフにするか、iPhone が 80 % 充電されるまでの間、電力消費量が抑えられます。低電力モードがオンの間は、所定の設定と機能 (メールのフェッチ、Hey Siri、App のバックグラウンド更新、一部のビジュアル効果など) が制限されるか、無効になります。

低電力モードについて詳しくは、こちらの記事を参照してください。
 

関連情報

iOS 11.3 には、バッテリーの状態を表示し、バッテリーの交換が必要な場合はそれを推奨する新機能が追加されました。iPhone のバッテリーとパフォーマンスの詳細については、こちらの記事を参照してください。

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