Studio Display XDR - ケーブル
始める前に
危険
AC電源コードが電気コンセントに差し込まれていないことを確認してください。
以下の部品を取り外してから作業を開始してください。
ツール
静電気放電防止ピンセット
ナイロン製プローブ(ブラックスティック)
すべての修理に必要なツールの一覧を参照してください。
取り外し
注:取り外しの手順がすでに完了している場合は、「取り付け」に進んでください。
ディスプレイ背面にあるコネクタから、ディスプレイバックライト電源フレックスケーブルの端をスライドさせて抜きます。

ブラックスティックを使って、左側のディスプレイフレックスケーブルのロックバーを跳ね上げます。ディスプレイ背面のコネクタからフレックスケーブルの端をスライドさせて抜きます。

ブラックスティックを使って、右側のディスプレイフレックスケーブルのロックバーを跳ね上げます。ディスプレイ背面のコネクタからフレックスケーブルの端をスライドさせて抜きます。

ブラックスティックを使って、バックライト信号/カメラ/環境光センサー(ALS)フレックスケーブルのロックバーを跳ね上げます。ディスプレイ背面のコネクタからフレックスケーブルの端をスライドさせて抜きます。

取り付け
ディスプレイバックライト電源フレックスケーブルの端をスライドさせてロジックボードのコネクタに差し込みます。ディスプレイ背面にあるコネクタの上にポリエステルフィルムのタブを押し付けます。

図のように、バックライト信号/カメラ/ALSフレックスケーブルの端をコネクタに差し込みます。ディスプレイ背面のフレックスケーブルの端にあるロックバーを下げます。

図のように、右側のディスプレイフレックスケーブルの端をスライドさせてコネクタに差し込みます。ディスプレイ背面のフレックスケーブルの端にあるロックバーを下げます。

右側のディスプレイフレックスケーブルの図示されている箇所を押し、ディスプレイ背面に接着させます。

図のように、左側のディスプレイフレックスケーブルの端をスライドさせてコネクタに差し込みます。ディスプレイ背面のフレックスケーブルの端にあるロックバーを下げます。

左側のディスプレイフレックスケーブルの図示されている箇所を押し、ディスプレイ背面に接着させます。

以下の部品を取り付けて組立てを完了します。