Studio Display(2026)- USB-Cボード

始める前に

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AC電源コードがコンセントに接続されていないことを確認してください。

以下の部品を取り外してから作業を開始してください。

ツール

  • 調整可能なトルクドライブ(10〜34 Ncm)

  • 静電気放電防止ピンセット

  • ナイロン製プローブ(ブラックスティック)

  • トルクスプラス3IP 25 mmビット

  • トルクスプラス4IP 25 mmビット

すべての修理に必要なツールの一覧

取り外し

注:取り外しの手順がすでに完了している場合は、「取り付け」に進んでください。

  1. 右側スピーカーフレックスケーブル端部の両側をつまみ、ケーブルをスライドさせてコネクタから抜きます。

  2. 調整可能なトルクドライバー(10~34 Ncm)と4IPビットを使って、USB-Cボードコネクタのカウリングから3本の4IPネジ(923-14139)を取り外します。カウリングを取り外し、再度取り付けるまで保管しておきます。

  3. 調整可能なトルクドライバーと3IPビットを使って、USB-Cボードから8本の3IPネジ(923-14053)を取り外します。

  4. ブラックスティックの平らな方の先端を使って、USB-Cボードフレックスケーブルの2つの端子を持ち上げ、コネクタから外します。

  5. ブラックスティックの平らな方の先端を使って右側のUSB‐Cボードを持ち上げ、筐体から取り外します。同じ手順を繰り返して、左側のUSB-Cボードを取り外します。

取り付け

重要

USB-Cボードには互換性がありません。「0/1」と表示されたボードは、左側のUSB‐Cスロットに取り付けてください。「2/3」と表示されたボードは、右側のUSB‐Cスロットに取り付けてください。

  1. 「2/3」と表示されたUSB-Cボードを、筐体内にあるスロットペアのスピーカーに近い側に配置し、筐体にボードを慎重に押し込みます。

  2. 右側USB-Cボードフレックスケーブルの端を、コネクタにはめ込みます。

  3. 「0/1」と表示されたUSB-Cボードを筐体内の残りのスロットに配置し、筐体にUSB-Cボードを慎重に押し込みます。

  4. 左側USB-Cボードフレックスケーブルの端を、コネクタにはめ込みます。

  5. 調整可能なトルクドライバー(10~34 Ncm)のトルク値を11.5 Ncmに設定します。調整可能なトルクドライバーと3IPビットを使って、8本の3IPネジ(923-14053)をUSB-Cボードに再度取り付けます。

  6. USB-Cボードコネクタのカウリングを、2本のフレックスケーブルの端部に取り付けます。

  7. 調整可能なトルクドライバーのトルク値を14.5 Ncmに設定します。調整可能なトルクドライバーと4IPビットを使って、3本の4IPネジ(923-14139)をUSB-Cボードコネクタのカウリングに取り付けます。

  8. 右側スピーカーフレックスケーブルの端部をスライドさせて、コネクタに差し込みます。

以下の部品を取り付けて取り付けを完了します。

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