Studio Display(2026)- 左側ファン
始める前に
危険
AC電源コードが電気コンセントに差し込まれていないことを確認してください。
以下の部品を取り外してから作業を開始してください。
ツール
調整可能なトルクドライバー(10~34 Ncm)
静電気放電防止ピンセット
ナイロン製プローブ(ブラックスティック)
トルクスプラス8IP 25 mmビット
すべての修理に必要なツールの一覧を参照してください。
取り外し
注:取り外しの手順がすでに完了している場合は、「取り付け」に進んでください。
調整可能なトルクドライバー(10~34 Ncm)と8IPビットを使って、ファンから6本の8IPネジ(923-14142)を取り外します。

ブラックスティックを使って、図に示した部分のファンフレックスケーブルと筐体の間の接着シートを慎重にはがします。

ファンを筐体の上部から離して下げます。次に、図のようにファンを回転させ、ファンのフレックスケーブルコネクタに直接手が届く状態にします。

静電気放電防止ピンセットを使って、ファンのフレックスケーブルコネクタからポリエステルフィルムのタブをはがします。
静電気放電防止ピンセットを使って、ファンのフレックスケーブルコネクタのロックレバーを上げます。フレックスケーブルの端をスライドさせてコネクタから抜きます。

筐体からファンを取り外します。
取り付け
ファン背面のコネクタにファンケーブルが届くように、ファンを配置します。
ファンのフレックスケーブルの端をコネクタに差し込み、ロックレバーを下げます。ポリエステルフィルムのタブをコネクタに押し付けます。

ファンを筐体の方に回転させます。図のように、上部のスピーカー横からファンを筐体に差し込んで、ファンの下部を筐体内に配置します。

10~34 Ncmに調整可能なトルクドライバーのトルク値を19 Ncmに設定し、調整可能なトルクドライバーと8IPビットを使用して、左側のファンに6本の8IPネジ(923-14142)を再取り付けします。


ファンのフレックスケーブルを押さえつけて、筐体に接着させます。

以下の部品を取り付けて取り付けを完了します。