MacBook NeoのTouch IDインターポーザーフレックスケーブル
始める前に
警告
始める前に「バッテリーの安全性」を読み、作業スペースとバッテリーの取り扱いに関するガイドラインに従ってください。
以下の部品を取り外してから作業を開始してください。
ツール
静電気放電防止ピンセット
ナイロン製プローブ(ブラックスティック)(任意)
すべての修理に必要なツールの一覧を参照してください。
取り外し
注:取り外しの手順がすでに完了している場合は、「取り付け」に進んでください。
静電気放電防止ピンセットまたはブラックスティックを使って、カメラ/環境光センサー(ALS)/ディスプレイフレックスケーブルの端にあるロックバーを上げます。フレックスケーブルの端をコネクタから抜きます。次に、以下のようにフレックスケーブルをフォームチャンネルから持ち上げます。

静電気放電防止ピンセットを使って、上部ケースから3本のロングフォームを取り外します。

ブラックスティックの平らな方の先端を使い、キーボードシールドに残っている接着剤を取り除きます。

ブラックスティックの平らな方の先端を使って、ロジックボード上のTouch IDインターポーザーのフレックスケーブルコネクタのロックレバーを上げます。フレックスケーブルの端をスライドさせてコネクタから抜きます。

静電気放電防止ピンセットを使って、Touch IDインターポーザーフレックスケーブルのTouch IDボードフレックスケーブルコネクタのロックレバーを上げます。次に、Touch IDボードフレックスケーブルの端をスライドさせてコネクタから抜きます。

必要に応じてブラックスティックを使用して、ロジックボード側から、Touch IDインターポーザーフレックスケーブルをそっとはがします。次に、上部ケースからフレックスケーブルを取り外します。

取り付け
交換用のTouch IDインターポーザーフレックスケーブルで、Touch IDボードフレックスケーブルに接続するフレックスケーブルの端の下にある接着シートの裏紙をはがします。
注意:Touch IDインポーザーフレックスケーブルのその他の3つの接着シートの裏紙は、まだはがさないでください。

Touch IDボードフレックスケーブルの端をTouch IDインターポーザーフレックスケーブルのコネクタに差し込み、ロックレバーを下げます。

Touch IDインターポーザフレックスケーブルの端をロジックボードのコネクタに差し込み、ロックレバーを下げます。

Touch IDインターポーザーフレックスケーブルの残りの3つの接着シートの裏紙をはがします。

図に示されている3か所でTouch IDインターポーザーフレックスケーブルをそれぞれ30秒押さえ、フレックスケーブルをキーボードシールドに接着します。

以下のように、下側の裏紙からロングフォームをはがします(上側の裏紙ははがさないでください)。

図のように、ロングフォームを上部ケースに置きます。
ロングフォームの左端とバッテリーの左端を縦にそろえます。
ロングフォームの下の1本とバッテリートレイの端を横にそろえます。

長さにそって3本のロングフォームを押し、キーボードシールドに接着します。

ロングフォームから上側の裏紙をはがします。

カメラ/ALS/ディスプレイフレックスケーブルの端をコネクタに差し込み、ロックバーを下げます。

カメラ/ALS/ディスプレイフレックスケーブルを押してフォームチャンネルに収めます。

以下の部品を取り付けて組立てを完了します。