iPad Air 13インチ(M4)カメラ
始める前に
警告
始める前に「バッテリーの安全性」を読み、作業スペースとバッテリーの取り扱いに関するガイドラインに従ってください。
以下の部品を取り外してから作業を開始してください。
ツール
1.5mmマイナスドライバー
プラス44mm半月型ビット
静電気放電防止ピンセット
エタノールワイプまたはイソプロピルアルコール(IPA)ワイプ
ニトリル製または糸くずの出ない柔らかい手袋
ナイロン製プローブ(ブラックスティック)
トルクドライバー(ブラック、0.35 kgf cm)
すべての修理に必要なツールの一覧を参照してください。
取り外し
注:取り外しの手順がすでに完了している場合は、「取り付け」に進んでください。
トルクドライバーとプラスビットを使って、カメラコネクタカウリングから2本のプラスネジを取り外します。カウリングを取り外し、再度取り付けるまで保管しておきます。

カメラフレックスケーブルの端を持ち上げ、コネクタから外します。

1.5mmマイナスドライバーを使って、カメラを筐体から取り外します。
注意:カメラを筐体から取り外そうとする前に、ドライバーの先端がカメラの側面と筐体の間にはまっていることを確認してください。

取り付け
警告
手袋を着用し、カメラレンズが汚れないようにします。
筐体のカメラ開口部から接着剤を取り除きます。その後、エタノールワイプまたはIPAワイプを使って、残っている接着剤をきれいに取り除きます。
重要:残っている接着剤を取り除く際はレンズに触れないでください。

筐体のカメラ開口部に新しいカメラ接着シートを貼ります。

交換用カメラを調べます。カメラレンズの保護カバーやカメラアセンブリが損傷している場合は、カメラを交換します。静電気防止ピンセットを使って、カメラから保護カバーを取り外します。
注意:保護カバーを取り外した後は、カメラのレンズに触れないでください。

フォームパッドがカメラフレックスケーブルにあらかじめ取り付けられている場合があります。あらかじめ取り付けられていない場合は、保護カバーを取り外す前に、画像のようにフォームパッドをカメラフレックスケーブルに接着させます。

カメラを筐体内に配置します。カメラを10秒間そっと押して筐体に接着させます。

フォームパッドの裏紙をはがします。次に、カメラのフレックスケーブルの端を押してコネクタに接続します。

カメラコネクタのカウリングをカメラフレックスケーブルの端にかぶせます。次に、ブラックのトルクドライバーとプラスビットを使って、カウリングに新しいプラスネジ(1、2)を2本取り付けます。
ネジ(452-06436)1本(1)
ネジ(452-05343)1本(2)

以下の部品を取り付けて組立てを完了します。