Live Photosを撮影・編集する
Live Photosは、シャッターを切った前後の1.5秒ずつの映像を記録してくれます。撮影したLive Photosは、後からキー写真を変えたり、楽しいエフェクトを加えるなどして編集し、家族や友人と共有できます。
Live Photosの撮り方
カメラアプリを開きます。
カメラが「写真」モードに設定されていて、Live Photoがオンになっていることを確認します。 をタップし、 をタップして、Live Photoのオン/オフを切り替えます。

デバイスを動かないように支えます。
をタップします。
Live Photoはデフォルトでオンになっています。Live Photoは一時的または完全にオフに切り替えることができます。
Live Photosは、iPhone 6s以降、iPad(第5世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、iPad mini(第5世代)以降、および2016年以降に発売されたモデルのiPad Proで撮影できます。
Live Photosを探して再生する方法
写真アプリを開いて、「コレクション」をタップします。
スクロールして「メディアタイプ」を表示し、「Live Photos」をタップします。

いずれかの写真をタップして開きます。
画面を長押しすると、Live Photosが再生されます。
iPhoneやiPadのメッセージアプリでLive Photoを受け取った場合は、その写真をタップして開き、長押しすると動き出します。
Macでメッセージアプリをお使いの場合は、Live Photosをダブルクリックして開きます。Live Photosは1回だけ再生されます。もう一度再生するには、写真の左下にある「LIVE」ボタンをクリックします。
キー写真を変更する方法
Live Photoを開き、 をタップします。
をタップします。
白いフレームをドラッグして、別のサムネールを選択します。
指を離して、「キー写真に設定」をタップします。

「完了」をタップします。
Live Photoのエフェクトのオン/オフを切り替えることもできます。Live Photosの編集中に、画面の上部にある「LIVE」ボタンをタップすると、Live Photosをオフにしたり、オンに戻したりできます。
Live Photosエフェクトを加える方法
Live Photosを開きます。
画面の上部付近にある をタップします。

「ループ」「バウンス」「長時間露光」から選択します。
他社製のアプリでLive Photosを編集した場合、適用しておいたLive Photosのエフェクトが失われることがあります。
Live Photosを共有する方法
共有したい写真を開いて、 をタップします。
Live Photoではなく静止画像を共有する場合は、写真の左上にある「LIVE」をタップします。
写真の共有方法を選択します。
メールでLive Photoを共有すると、Live Photoは静止画像として送信されます。iPhoneでLive Photoをビデオに変換することもできます。
Live Photosを無効にする方法
カメラアプリで、 をタップします。
をタップして、Live Photoをオフにします。「Live Photo」ボタンに斜線が入っている場合は、Live Photoがオフになっています。
カメラアプリでは、Live Photoが自動的に再度オンになります。Live Photoをオフのままにするには、以下の手順を実行します。
「設定」を開きます。
「カメラ」>「設定を保持」の順にタップします。
「Live Photos」の横にあるスイッチがオンになっていることを確認します。