iPhoneのサウンドに関する問題のトラブルシューティング

スピーカー、着信音、またはマイクに関する問題のトラブルシューティング

問題を特定する

以下のいずれかの問題を確認した場合は、関連するサポート記事を参照してください。

  • 下部スピーカーから音が出ない、音が小さい、または音が歪む

  • 上部スピーカーから音が出ない、音が小さい、または音が歪む

  • 着信音が聞こえない、着信音の音量が小さい、または着信音が歪む

  • 電話アプリやFaceTimeでの通話時に相手に声が聞こえない

  • 電話アプリやFaceTimeでの通話時に、音声が聞こえない、または不明瞭、あるいは異音(「パチパチ」いう音など)がする

  • 電話アプリやFaceTimeの通話、ビデオ撮影、またはマイクを使用するほかのアプリの音が出ない、音が小さい、または音が歪む

サポート記事の手順に従っても問題が解決しなかった場合は、次のセクションに進んでください。

簡単なトラブルシューティング手順を試す

手動テストと診断テストを実行する

  1. モバイルリソースインスペクタ(MRI)診断プログラムを実行します。

  2. 修理を行うiPhoneに適切なオーディオ診断プログラムを実行します。

  3. 別の電話から、テストしているiPhoneに電話をかけます。電話に出て、スピーカーをオンにします。通常の声で話して、下部マイクがクリアな音質であることを聞いて確認します。

iPhoneを開いて検査する

サポート記事の手順に従ったり、診断テストを実行したりしても問題の解決または特定ができなかった場合は、iPhoneの修理マニュアルを参照し、iPhoneを開いて検査します。部品の損傷や位置のずれが原因で、いずれかの問題が発生している可能性があります。

関連するすべての内部フレックスケーブルとコネクタを調べて、損傷がないか、またフィルムや異物でコネクタが塞がれていないかを確認します。

注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性があります。その他の修理サービスオプションは、support.apple.com/ja-jp/repairで確認できます。

部品を交換する

ここまでの手順を実行しても問題の解決または特定ができなかった場合は、以下の該当するiPhoneモデルの部品を交換します。

  • iPhone 13以降のモデル:上部スピーカーの問題がある場合は、上部スピーカーを交換します。

  • iPhoneの全モデル:上部マイクの問題がある場合は、ディスプレイを交換します。

  • iPhone 15の全モデル、iPhone 16の全モデル:下部マイクの問題がある場合は、メインマイクを交換します。

  • iPhone 17の全モデル:下部マイクの問題がある場合は、メインマイクを交換します。

  • iPhone Air:下部マイクの問題がある場合は、診断結果に応じて、メインマイクまたは補助マイクを交換します。

  • iPhone 15以降のモデル:下部スピーカーの問題がある場合は、下部スピーカーを交換します。

  • iPhone 15以降のモデル:その他のマイクに関する問題を解決するには、筐体を交換します。

修理が完了したらデバイスの電源を入れ、スピーカー、着信音、マイクの機能を確認します。

注:このセクションでは、部品とツールの注文が必要です。部品を交換してもデバイスの問題が解決しない可能性があります。上記以外のモデルの場合は、support.apple.com/ja-jp/repairで修理サービスオプションを確認できます。

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