Apple 液晶ディスプレイへの画像の焼きつきを防ぐ
ログイン画面やデスクトップイメージなど、同じ画像を長時間画面に表示し続けると、新しい画像に切り替えても前の画像の残像がわずかに残っていることがあります。これを「画像の焼きつき」と呼びます。
ディスプレイ
「画像の焼きつき」を防ぐには、「省エネルギー」のスリープ機能を使って、ディスプレイを使用しないときはディスプレイの電源をオフにしたり、スクリーンセーバーを使ってディスプレイに同じ画像が長時間表示されないようします。「省エネルギー」の「スリープ機能」を使うと、何も操作しないときはバックライトがオフになり、バックライトの寿命が延びるため、こちらの方法をお勧めします。
まれに残像が焼きつくことがありますが、このような場合は、以下の手順で焼きつきを消すことができます。
- 「省エネルギー」の「スリープ設定」を一時的に「しない」に設定します。
- 以下の手順を実行し、残像が画面に表示されていた時間だけ、白一色のパターンをディスプレイ全体に表示します。
- AppleWorks や Photoshop などのグラフィックアプリケーションで、全面が白色になるイメージを作成し、JPEG ファイルで保存します。
- このファイルを スクリーンセーバーで表示する画像に指定します。
- バックライトが消耗しないよう、ディスプレイの輝度を下げます(オフにはしないでください)。
- 焼きついていた残像が消えたことを確認します。
- 必要に応じて、焼きつきが消えるまで、上の手順を繰り返します。
- 「省エネルギー」の設定を元に戻します。
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