Safari 3.1 のアップデートについて

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インストール

Safari 3.1 にアップデートするには、アップルのソフトウェア・アップデートと単体インストーラの 2 通りの方法があります。コンピュータをアップデートするには、上記のいずれかを使う必要があります。

ソフトウェア・アップデート
ソフトウェア・アップデートは、最新のアップルソフトウェアを自動的にダウンロードします(アップデートの詳細に関する参照先としてソフトウェア・アップデートのサイトにあるリンクから、この記事を表示している場合があります)。お使いのコンピュータをアップデートしていない場合は、利用可能なその他のソフトウエアアップデートが表示されます。

単体インストーラ
アップデートインストーラをダウンロードし、手動で実行します。このオプションは、アップデートを一度だけダウンロードして複数のコンピュータをアップデートする場合に便利です。

向上した機能

パフォーマンス

  • JavaScript のパフォーマンスが向上しています。

標準規格

  • CSS 3 Web フォントのサポートが追加されました。
  • CSS トランスフォームおよびトランジションのサポートが追加されました。
  • HTML 5 の <video> 要素と <audio> 要素のサポートが追加されました。
  • SQL データベースで Web アプリケーション用のオフラインストレージのサポートが追加されました。
  • CSS イメージおよび <img> 要素の SVG イメージのサポートが追加されました。
  • SVG 拡張テキストのサポートが追加されました。

Microsoft Windows

  • 「前へ戻る」および「次へ進む」のパフォーマンスが向上しています。
  • 署名入り Java アプレットがサポートされています。
  • パスワードフィールドに Caps Lock アイコンが表示されます。
  • showModalDialog のサポートが追加されました。
  • 16 カ国語にローカライズされています。
  • 国際化ドメイン名 (IDN) のサポートが追加されました。
  • 日本語、中国語、および韓国語テキストの処理が向上しています。
  • コンテキストメニューを使って、ウインドウまたはタブ内のリンクを開くことができます。
  • プラグインで動作するポップアップブロック機能が向上しています。

互換性

  • サイトの互換性が向上しています。

安定性

  • アプリケーションの安定性が向上しています。

デベロッパ

  • Safari の環境設定に、新しい「開発」メニューを有効にするオプションが追加されました。
  • Web インスペクタを表示できるようになりました。
  • ネットワークタイムラインを表示できるようになりました。
  • Web インスペクタで CSS を編集できるようになりました。
  • カスタムユーザエージェント文字列が可能になりました。
  • スニペットエディタの機能が向上しています。

その他

  • タブバーをダブルクリックすると、新規タブが開きます。
  • ブラウザからイメージをドラッグするか保存するときに URL メタデータが含まれます。
  • 現在のスペースに「ダウンロード」と「構成ファイル一覧」ウインドウが表示されます。
  • MacBook Air および対応する MacBook Pro コンピュータで、戻る、進む、拡大を指示するトラックパッドの動作がサポートされています。
  • パスワードフィールドに Caps Lock アイコンが表示されます。

セキュリティ

  • このアップデートのセキュリティコンテンツについての詳細は、こちらの Web サイトを参照してください。

重要:Apple からリリースしていない製品に関する情報は、情報提供のみの目的で提供されるものであり、Apple がその情報を推奨したり是認するものではありません。詳しくは各ベンダーにお問い合わせください。

公開日: 2016/10/11