Logic Pro 7:修飾キーを使って起動する

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修飾キーを押しながらアプリケーションを起動すると、Logic Pro を数種類あるトラブルシューティングモードのひとつで起動することができます。

これを行うには、Logic Pro アプリケーションアイコンをダブルクリックしてから、それぞれの修飾キー(複数の場合もあります)を押したままにし、ダイアログが表示されるか、または Logic が完全に読み込まれたらキーを放します。

Control オーディオなしで起動 これは、特定の Core Audio ドライバの問題を取り除くのに役立ちます。Core Audio ドライバの初期化中に Logic Pro が応答しなくなったり、予期せず終了する場合があります。これらの場合、オーディオなしで Logic Pro を起動します。必要な場合は、トラブルシューティング用に内蔵オーディオをオンにします。
Shift-Control AU-Safe Mode これは、Audio Units Validation Tool をパスした Audio Units のみを読み込みます。Audio Units Validation Tool は Logic Pro 起動の初期段階で自動的に起動されます。このテストをパスしなかった Audio Units を使用可能にすると、クラッシュや動作の不具合が起きる場合があります。このオプションを使って、Logic Pro を安定した状態に戻すことができます。
Command 「アクティベーションコードを入力してください (Please enter your activation code)」ダイアログ これで、Logic Pro 7 にアップグレードすることで提供された、XSKey アクティベーションコードの入力ができる XSKey ダイアログが表示されます。Logic Pro を初めて起動した時にアクティベーションコードを入力しなかった場合、起動修飾キーとして Command キーを使ってコードを入力できます。
Shift-Command 「手動認識 (Manual Authorization)」ダイアログ これで、XSKey オーサライゼーションコードを入力できる XSKey ダイアログが表示され、XSKey 番号が表示されます。Logic Pro を使用するコンピュータでインターネット接続が使用できない場合は、オーサライゼーションコードを手動で入手する必要があります。オーサライゼーションコードは、こちらから入手できます。また AppleCareサービス & サポートラインにて対応を行います。
Option 自動読み込み/テンプレート/一番最後のソングなしで起動 これは、テンプレート、自動読み込み、最後に開いたソングの読み込みをしないで Logic Pro を起動します。現在読み込まれているソングに特定される問題の原因と考えられること、またはこのソングが原因で起きていると考えられる問題が含まれているような問題のトラブルシューティングに役立ちます。Option キーを押したまま「ファイル」 > 「新規」を選択すると、トラブルシューティング用にプレーンな空のデフォルトソングが読み込まれます。

Published Date: 2013/06/19