AirMac Base Station (Dual Ethernet): 工場出荷時のデフォルト設定

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(この情報は、こちらの記事を翻訳したものです。日本での状況とは異なる場合があります。)

この記事では AirMac ベースステーション (Dual Ethernet) と AirMac 2.0 ソフトウェアのデフォルト設定を説明します。

デフォルト名、アドレスとパスワード
すべての LAN クライアント:
ベースステーションパスワード:public
サブネットマスク:255.255.255.0

ワイヤレスクライアント:
AirMac ネットワークの名前:Apple Network xxxxxx (以下の注意 1 参照)
ネットワークパスワード:なし

ワイヤレス、有線の LAN クライアントから見ると:
AirMac ベースステーションの名前:Base Station
AirMac ベースステーション IP:10.0.1.1

WAN ポートから見ると:
AirMac ベースステーションの名前:Base Station
AirMac ベースステーション IP:192.42.249.13


デフォルトポート設定
Ethernet (LAN):DHCP & NAT を使用して 1 つの IP アドレスを共有する
ワイヤレス:DHCP & NAT を使用して 1 つのIPアドレスを共有する
チャンネル:1
暗号化する:オフ
非公開ネットワークを作成する:オフ
ベースステーションの密集度:低
マルチキャストレート:2
電波干渉の影響を制御する:オフ


注意:

  • 1. 文字「 xxxxxx 」はワイヤレスの Ethernet カードの Mac アドレスの後の 6 桁の数字を表します。ベースステーションの底の AirMac ID 番号を見てください。

    2. AirMac ベースステーションは梱包から出した状態で(または強制リロード後に)、DHCP サーバから IP 情報を取得するケーブルモデムや DSL モデムで動作するように、正しくセットアップされています。ワイヤレス側では、ネットワークアドレス変換 (NAT) がオンでネットワーク暗号化がオフの状態の DHCP サーバとしてセットアップされます。デフォルトベースステーションパスワードは「public」です。マイクロソフト Windows 環境で AirMac ベースステーションを使おうとする場合は、「AirMac 設定アシスタント」が動作する必要がない場合があります。ベースステーションを接続して、ベースステーションにアクセスする Windows 対応コンピュータをセットアップするだけです。
公開日: 2016/10/07