Aperture 3.x: フルスクリーン表示のブラウザモードで作業する

フルスクリーン表示のブラウザモードで作業する

ビューアモードとブラウザモードを切り替えるようにフルスクリーン表示を設定できます。ブラウザモードでは、サムネールイメージが色の干渉を最小限に抑えて黒い背景の上にグリッドで表示されます。「Aperture」のメインワークスペースのブラウザと同様に、検索フィールドと「フィルタ HUD」にアクセスすると写真をフィルタリングできます。フルスクリーン表示がブラウザモードに設定されているときは、ツールバーには画面の一番上からアクセスできますが、フィルムストリップは表示されなくなります。

図。 フルスクリーン表示のブラウザモードのコントロール。

フルスクリーン表示をブラウザモードに設定するには

  1. 「Aperture」がまだフルスクリーン表示になっていない場合は、F キーを押してフルスクリーン表示を開始します。

  2. V キーを押して、ビューアモードからブラウザモードに切り替えます。

フルスクリーン表示がビューアモードからブラウザモードに切り替わります。

フルスクリーン表示をビューアモードに戻すには

以下のいずれかの操作を行います:

V キーを再度押します。

サムネールイメージをダブルクリックします。

フルスクリーン表示がビューアモードに戻ります。

写真上を移動するには

以下のいずれかの操作を行います:

矢印キーを押して、上下左右に移動します。

スクロール・スワイプ・ジェスチャを使って写真をスクロールしてから、操作したい写真をクリックします。

ブラウザモードで写真を選択および検索する方法は、「Aperture」のメインウインドウでブラウザをグリッド表示にしているときと同じです。詳しくは、写真を選択するおよびブラウザ内の写真を検索するを参照してください。

公開日: 2012/10/01
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