Aperture 3.x: オンスクリーンプルーフ用にビューアを設定する

オンスクリーンプルーフ用にビューアを設定する

コンピュータ画面上に表示される写真は、異なるカラー技術を使用する別のコンピュータ画面上では違って見えることがあります。また、プリント時にも、プリンタの種類、用紙、およびプリント装置のカラープロファイルによって、再現される写真が異なることがあります。

プリントしたときや別のディスプレイで表示したときに写真がどのように見えるかを確認するために、「Aperture」では、写真の外観が最終結果に近くなるようにディスプレイを調整できます。コンピュータディスプレイを調整するには、最終的に使用する出力装置の特性にできるだけ近いプルーフ用プロファイルを選択します。たとえば、枚葉印刷用のコート紙に写真をプリントする場合は、枚葉印刷用のコート紙のためのプルーフ用プロファイルを選択して、プリントした写真がおおよそどのように見えるかを確認できます。「Aperture」には、多数のプリンタ、ディスプレイ装置、および色空間の特性に適合する数十個のプロファイルが用意されています。

写真の最終出力に応じたプルーフ用プロファイルを選択した後、オンスクリーンプルーフ機能を入にすると、写真の外観が変更されて、予想される結果が表示されます。

オンスクリーンプルーフの使用中は、ビューアとフルスクリーン表示で写真の外観が変更されます。

プルーフ用プロファイルを選択するには

「表示」>「プルーフ用プロファイル」と選択して、サブメニューから目的のプロファイルを選択します。

オンスクリーンプルーフの入/切を切り替えるには

「表示」>「オンスクリーンプルーフ」と選択します(または Shift+Option+P キーを押します)。

公開日: 2012/10/01
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