Aperture 3.x: ルーペの概要

ルーペの概要

「Aperture」には、ルーペツール(センタールーペとも呼ばれます)が用意されています。ルーペツールは主に、ブラウザでイメージサムネールの焦点と詳細を確認するために設計されています。ルーペを使うと、ビューアで写真を開き、写真を拡大して詳細を確認してから、元に戻ってブラウザでイメージサムネールを次々にスキャンしなくてもいいので、時間を節約することができます。

ビューアを使ってイメージを拡大する方法について詳しくは、写真を高解像度で表示するを参照してください。

ルーペを写真上に置いて、その一部を拡大表示できます。また、ルーペを写真の横に置いて、ポインタを置いた写真の部分を拡大表示することもできます。その状態でポインタを動かすことで、写真のさまざまな部分を拡大表示していくことができます。ルーペは、写真の焦点を確認するときだけでなく、センサーダスト、傷、フィルムスキャンで付いた指紋、その他の問題をすばやく確認するときに便利です。ルーペは、Aperture ライブラリに含まれるすべての写真またはサムネールで使用できます。

「Aperture」では、用途に応じて別の種類のルーペも使用できます。この簡易ルーペの使用について詳しくは、簡易ルーペを使用するを参照してください。

ルーペを表示するには

以下のいずれかの操作を行います:

「表示」>「ルーペを表示」と選択するか、アットマーク(@)キーを押します。

ツールバーの「ルーペ」ボタンをクリックします。

ルーペが表示されます。

図。 ビューアでイメージの一部を拡大表示しているセンタールーペ。

ルーペを隠すには

以下のいずれかの操作を行います:

「表示」>「ルーペを隠す」と選択するか、アットマーク(@)キーを押します。

ツールバーの「ルーペ」ボタンをクリックします。

公開日: 2012/10/01
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