Aperture 3.x: リスト表示で写真を操作する

リスト表示で写真を操作する

リスト表示では、サムネールを表示する代わりに、写真の名前とアイコン、レート、大きさ、ファイルサイズ、日付などの情報が表示されます。

リスト表示に切り替えるには

以下のいずれかの操作を行います:

「表示」>「ブラウザ」>「リスト」と選択します(または Control+L キーを押します)。

ブラウザの「リスト表示」ボタンをクリックします。

図。 ブラウザの「リスト表示」ボタン。

リスト表示に表示される情報の種類を選択するには

  1. 「表示」>「メタデータ表示」>「カスタマイズ」と選択します(または Command+J キーを押します)。

  2. 「ブラウザとビューアのメタデータ」ダイアログで、「表示」ポップアップメニューからリスト表示オプションを選択します。

    図。 「ブラウザとビューアのメタデータ」ダイアログのコントロール。
  3. 「メタデータフィールド」列で、メタデータのメイングループの横にある開閉用三角ボタンをクリックして中にあるオプションを展開します。

  4. リスト表示に表示するメタデータの種類を指定するには、各種類に対応するチェックボックスを選択します。削除したいメタデータ項目のチェックボックスの選択を解除します。

    「ブラウザとビューアのメタデータ」ダイアログの「メタデータフィールド」列で選択した各メタデータ項目が、リスト表示の列として表示されます。

  5. 必要に応じて、「表示順序」列のメタデータ項目を上下にドラッグして、メタデータ列を表示する順序を並べ替えます。

    「表示順序」列で選択したメタデータ項目の上から下方向への順序は、リスト表示のブラウザに表示される列の左から右方向への順序に対応します。「表示順序」列で項目を上に移動すると、リスト表示のメタデータ列が左に移動します。

    図。 「ブラウザとビューアのメタデータ」ダイアログの「表示順序」列でメタデータフィールドを新しい位置にドラッグしているところ。
  6. メタデータの選択項目およびそれらの項目がリスト表示に表示される順序に問題がなければ、「OK」をクリックします。

リスト表示のメタデータ列を並べ替えるには

メタデータ列を並べ替えて、最も重要な情報が表示されるようにできます。

列のヘッダを選択し、列を新しい位置にドラッグします。

図。 リスト表示の列を新しい位置にドラッグしているところ。

リスト表示の写真をカテゴリに基づいてソートするには

リスト表示の主な利点の 1 つは、情報のカテゴリに基づいて写真をすばやくソートできることです。リスト表示の列のヘッダをクリックすると、写真が並べ替えられ、カテゴリに基づいてソートされます。たとえば、日付に基づいて写真をソートできます。

ブラウザのカテゴリ列のヘッダをクリックします。

図。 日付に基づいてソートされたイメージが表示されているリスト表示のブラウザ。

リスト表示のサムネールアイコンを拡大するには

リスト表示を使用するときに、ファイル情報だけでは写真の内容を判別しにくい場合があります。リスト表示に表示されるサムネールアイコンを拡大すると、写真を判別しやすくなります。

サムネールのサイズ変更スライダをドラッグして、アイコンのサイズを調整します。

写真のバージョンの名前をリスト表示で変更するには

ファイルを読み込んだ後に、その名前を簡単に変更することができます。ファイル名を変更するときには、オリジナルの名前ではなく、写真のバージョンの名前が変更されます。オリジナルのファイル名は変更されません。

写真を選択してから、写真のバージョン名をダブルクリックし、新しい名前を入力します。

公開日: 2012/10/01
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