Aperture 3.x: 管理されたファイルが「Aperture」でライブラリに保存される場所

管理されたファイルが「Aperture」でライブラリに保存される場所

写真はいつでも Aperture アプリケーション内で表示して操作することができます。管理されたイメージファイルはコンピュータのハードディスク上にある Aperture ライブラリに物理的に存在しています。デフォルトでは、写真は「ピクチャ」フォルダ内の Aperture ライブラリファイルに保存されます。管理されたイメージファイルについて詳しくは、管理されたイメージおよび参照イメージとはを参照してください。

Finder で Aperture ライブラリファイルを開いてその内容を表示するには、Control キーを押しながらファイルをクリックし、ショートカットメニューから「パッケージの内容を表示」を選択します。ただし、この方法でオリジナルファイルにアクセスしたりオリジナルを操作したりすることは避けてください。Aperture ライブラリと干渉する危険があるためです。

WARNING:   管理されたイメージやプロジェクトのバックアップおよび操作は、常に Aperture アプリケーション内から行ってください。Aperture ライブラリファイルに保存されているファイルを移動したり誤って変更したりすると、「Aperture」でプロジェクトやプロジェクトに含まれているメディアを見つけることができなくなる場合があります。Finder でファイル名の変更などの変更を管理されたファイルに加えると、「Aperture」ではそのような変更を追跡できません。
公開日: 2012/10/01
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