Aperture 3.x: 読み込み直後に AppleScript アクションを使用する

読み込み直後に AppleScript アクションを使用する

「Aperture」のコミュニティでは、繰り返しの多い「Aperture」のタスクを自動化する AppleScript アクションをオンラインで提供しており、ワークフローを自動化するような独自の AppleScript アクションを作成できます。AppleScript アクションは、読み込み操作の完了直後に「Aperture」から使用できます。

「Aperture」で使用する AppleScript アクションについて詳しくは、http://www.apple.com/jp/aperture/resourcesを参照してください。

Important:   すべてのスクリプトで読み込みイベントハンドラ「on importActionForVersions(input)」が使用される必要があります。

読み込み直後に AppleScript アクションを使用するには

  1. 「読み込み設定」ポップアップメニューから「アクション」を選択します。

    「読み込み」ブラウザに「アクション」コントロールが表示されます。

    図。 「読み込み」ブラウザの「アクション」コントロール。
  2. AppleScript アクションが選択されていない場合は、表示されるダイアログから「選択」をクリックして、スクリプトを検索します。

選択した AppleScript アクションは「AppleScript」フィールドに表示され、読み込み操作の完了直後に開始するように設定されます。

Note:   AppleScript アクションは、現在の読み込み操作にのみ適用されます。

読み込み後に自動的に開始した AppleScript アクションを停止するには

「消去」ボタンをクリックします。

公開日: 2012/10/01
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