Aperture 3.x: 読み込み時にメタデータを写真に追加する

読み込み時にメタデータを写真に追加する

写真を「Aperture」に読み込むときに、メタデータを写真に追加することができます。読み込み処理時にメタデータを追加すると、写真を追跡しやすくなる上、「スマート設定 HUD」および「フィルタ HUD」を使って写真を簡単に見つけられるようになります。たとえば、IPTC キーワードやその他のメタデータを写真に追加できます。

写真を読み込むときに写真にメタデータを追加するには

  1. 「読み込み」ブラウザで、「読み込み設定」ポップアップメニューから「メタデータプリセット」を選択します。

    「読み込み」ブラウザに「メタデータプリセット」コントロールが表示されます。

    図。 「読み込み」ブラウザの「メタデータ」コントロール。
  2. 以下のいずれかの操作を行います:

    • メタデータプリセットのメタデータフィールドを表示するには:「メタデータ」ポップアップメニューからメタデータプリセットを選択します。

    • 読み込み時にファイルのメタデータを変更したくない場合:「メタデータ」ポップアップメニューから「なし」を選択します。

    • 新しいメタデータプリセットを作成するには:「メタデータ」ポップアップメニューから「編集」を選択してから、「メタデータ」ダイアログを使って新しいメタデータプリセットを作成します。

      詳しくは、メタデータプリセットを作成するを参照してください。

    メタデータプリセットを選択すると、「Aperture」にはそのプリセットのメタデータフィールドが表示されます。目的のメタデータをそのフィールドに入力できます。

  3. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 関連するメタデータを保持しながら写真にメタデータを追加するには:「追加」をクリックします。

    • メタデータを追加し、関連するメタデータを上書きするには:「置き換え」をクリックします。

    メタデータプリセットを選択すると、「Aperture」にはそのプリセットのメタデータフィールドとメタデータのリストが表示されます。メタデータプリセットを編集して、「情報」インスペクタを使って頻繁に写真に適用したいメタデータを保存できます。詳しくは、メタデータプリセットを作成するを参照してください。

公開日: 2012/10/01
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