Aperture 3.x: コマンドセットを読み込む/書き出す

コマンドセットを読み込む/書き出す

保存したコマンドセットを書き出して、バックアップを作成したり、ほかの人と共有したりできます。書き出したコマンドセットはファイルに保存され、後で再度「Aperture」に読み込むことができます。

コマンドセットを書き出すには

  1. 書き出したいコマンドセットをコマンドエディタの左上隅にあるポップアップメニューから選択することによって、そのコマンドセットを有効なセットにします。

  2. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 「Aperture」>「コマンド」>「書き出す」と選択します。

    • コマンドエディタで、ポップアップメニューから「書き出す」を選択します。

  3. 表示されるダイアログで、書き出したコマンドセットを保存する場所に移動して、「別名で保存」フィールドに名前を入力します。

  4. 「保存」をクリックします。

選択した場所に拡張子が.commandset のファイルとして保存されます。

コマンドセットを読み込むには

  1. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 「Aperture」>「コマンド」>「読み込む」と選択します。

    • コマンドエディタで、ポップアップメニューから「読み込む」を選択します。

  2. 表示されるダイアログで、コマンド・セット・ファイルを保存する場所に移動して選択し、「開く」をクリックします。

読み込まれたコマンドセットが「Aperture」メニューの「コマンド」サブメニュー、およびコマンドエディタのポップアップメニューに追加されます。

同じ名前のコマンドセットがすでに使用されている場合、ダイアログが表示されて、読み込まれたコマンドセットの名前を変更するように求められます。

公開日: 2012/10/01
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