Aperture 3.x: キーボードショートカットのカスタマイズの概要

キーボードショートカットのカスタマイズの概要

「Aperture」のさまざまなメニューコマンドおよびキーボードショートカットを使って、ほぼすべてのワークフローを制御できます。コマンドエディタでは、「Aperture」のさまざまなコマンドとキーボードショートカットを検索またはブラウズできます。また、コマンドエディタを使ってキーボードショートカットをカスタマイズして、作業効率を上げることもできます。

コマンドを検索したり、それらの説明とキーボードショートカットを表示したり、ハイライトしたキーの組み合わせを画面上のキーボードでプレビューしたりするときは、コマンドエディタの検索ツールを使用します。既存のショートカットを変更したり、新規ショートカットを作成したり、複数のキーボードショートカット(コマンドセット)を保存してほかの人が使用できるように読み込んだり書き込んだりすることができます。ほかのアプリケーションのキーボードショートカットに慣れている場合は、コマンドエディタを使って、「Aperture」のキーボードショートカットのデフォルトセットを置き換えることができます。

図。 コマンドエディタのコントロール。

コマンドエディタの上部に、仮想キーボードが表示されます。下部には、メニューコマンドをグループごとにソートして表示したコマンドリスト、各コマンドの簡潔な説明、および関連するキーボードショートカット(存在する場合)が表示されます。

仮想キーボードは色分けされているため、各キーの実行するコマンドを簡単に見分けることができます。「コマンドリスト」領域の左側にある「コマンドグループ」列には、クリック可能なカラーキーが参照用に表示されます。

ショートカットが割り当てられているキーには、濃いグレイのドットのマークが表示されます。割り当てられていないキーにマークは表示されません。いくつかのキーは斜線で網掛けされていて、OS X オペレーティングシステム用に予約されていることを表します。

図。 コマンドエディタのキーボード。ショートカットに割り当てられたキー、ショートカットに割り当てられていないキー、および Mac OS X システムコマンド用に予約されているキーが表示されています。
公開日: 2012/10/01
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