Aperture 3.x: 「書き出し」環境設定

「書き出し」環境設定

外部エディタを設定したり、「Aperture」の写真をメールで送信するために使用するメールアプリケーションを選択したり、作成する Web ページにコピーライト文を割り当てたりするときは、「書き出し」環境設定パネルのコントロールを使用します。

図。 「書き出し」環境設定パネルのコントロール。

「書き出し」環境設定パネルは次のコントロールで構成されます:

  • 「外部フォトエディタ」フィールド:外部イメージ編集アプリケーションを使ってイメージの調整を行うことができます。外部エディタを指定するときは、「選択」をクリックしてアプリケーションを選択します。外部エディタで写真を開くときは、写真を選択してから、「写真」>「外部エディタで編集」と選択します。

  • 「外部エディタのファイルフォーマット」ポップアップメニュー:写真を外部エディタに書き出すときのファイルフォーマットを選択します。また、「dpi」フィールドで、写真のドット/インチ(dpi)単位の解像度も指定できます。

  • 「外部エディタの色空間」ポップアップメニュー:写真を外部フォトエディタで操作するときの色空間を選択します。

  • 「外部オーディオエディタ」フィールド:外部オーディオエディタを使ってオーディオクリップの調整を行うことができます。外部エディタを指定するときは、「選択」をクリックしてアプリケーションを選択します。外部エディタでオーディオクリップを開くときは、オーディオクリップを選択してから、「写真」>「外部エディタで編集」と選択します。

  • 「外部ビデオエディタ」フィールド:外部ビデオエディタを使ってビデオクリップの調整を行うことができます。外部エディタを指定するときは、「選択」をクリックしてアプリケーションを選択します。外部エディタでビデオクリップを開くときは、ビデオクリップを選択してから、「写真」>「外部エディタで編集」と選択します。

  • 「使用アプリケーション」ポップアップメニュー:このポップアップメニューから、項目をメールクライアントに書き出す場合のメールアプリケーションを選択します。

  • 「メール用写真の書き出しプリセット」ポップアップメニュー:写真をメールクライアントに書き出すときに使用する、書き出しプリセットを選択します。独自の書き出しプリセットを作成したい場合は、「編集」を選択し、「イメージ書き出し」ダイアログで新しいプリセットを作成します。

  • 「Web コピーライト」フィールド:ここに、Web ページや Web ジャーナルのコピーライトテキストを入力します。

  • 「書き出す写真に位置情報を含める」チェックボックス:このチェックボックスを選択すると、書き出す写真に場所メタデータが取り込まれます。

  • 「書き出す写真に顔情報を含める」チェックボックス:このチェックボックスを選択すると、書き出す写真に顔メタデータ(「人々」機能を使って写真内の人物に割り当てた名前)が取り込まれます。

公開日: 2012/10/01
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