Aperture 3.x: 「一般」環境設定

「一般」環境設定

ライブラリの場所を設定したり、最近読み込んだ写真を追跡する時間を設定したり、人物検出を有効にしたり、同じ写真の新しいバージョンを自動的にスタックしたり、その他の写真管理オプションを設定したりするときは、「一般」環境設定パネルのコントロールを使用します。

図。 「一般」環境設定パネルのコントロール。

「一般」環境設定パネルは次のコントロールで構成されます:

  • 「ライブラリの場所」フィールド:ライブラリのデフォルトの場所が表示されます。Aperture ライブラリの場所を変更するときは、「変更」をクリックしてライブラリの保存先を選択します。「Aperture」を終了して再度開くと場所の変更が完了します。「表示」をクリックすると、Finder に Aperture ライブラリファイルが表示されます。

  • 「最近の [数値] カ月を表示」チェックボックス:このチェックボックスを選択すると、「ライブラリ」インスペクタの「最近使った項目」セクションに、最近読み込んだ写真を追跡する項目が追加されます。読み込んだ写真を追跡する月数を設定するには、値スライダを使用します。

  • 「新しいバージョンを自動的にスタック」チェックボックス:このチェックボックスを選択すると、同じ写真のバージョンを作成するとそれらが自動的にスタックされます。

  • 「ビューア内でスクロールしながら写真を表示」チェックボックス:このチェックボックスを選択すると、ビューアで(またはフルスクリーン表示のビューアモードで)ポインタが写真上にあるときにマウスを使ったスクロールが有効になります。

  • 「“人々”を有効にする」チェックボックス:このチェックボックスを選択すると、写真を Aperture ライブラリに読み込むときの人物検出が有効になります。

  • 「ジェスチャを有効にする」チェックボックス:このチェックボックスを選択すると、マルチタッチトラックパッドまたは Magic Mouse を使うときに「Aperture」のジェスチャ機能が有効になります。「Aperture」で対応しているジェスチャ機能について詳しくは、「Aperture」でジェスチャを使用するを参照してください。

  • 「すべての警告をリセット」ボタン:警告メッセージが表示するときは、このボタンをクリックします。特定の警告を表示しないように設定した場合でも、このボタンによって再度表示されるようにリセットされます。

公開日: 2012/10/01
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