Aperture 3.x: ボールトのハードディスクドライブをシステムに再接続する

ボールトのハードディスクドライブをシステムに再接続する

別の場所にあるハードディスクドライブに Aperture ライブラリのバックアップを保管している場合は、そのドライブをときどき持ち込んでアップデートする必要があります。「Aperture」では、ボールトとの接続を解除されていたハードディスクが監視されています。ハードディスクドライブを再接続すると、「Aperture」ではそのハードディスクが自動的に検出され、どのボールトに割り当てられているかが判別されて、そのボールトに接続し直されます。

必要に応じて、バックアップ用のハードディスクドライブの名前を変更したり、新しいディスクを追加してそのドライブにボールトをコピーしたりすることもできます。この場合、バックアップ用の新しいハードディスクドライブまたは名前を変更したドライブの場所またはパスを指定する必要があります。

ボールトの新しい場所またはパスを指定するには

  1. ハードディスクドライブをコンピュータに接続します。

  2. 「ボールト」パネルを表示するには、以下のいずれかの操作を行います:

    • 「ウインドウ」>「ボールトを表示」と選択します(または Shift+R キーを押します)。

    • 「ボールトを表示」ボタンをクリックします。

  3. 新しいパスにアップデートするボールトを選択します。

  4. 「ボールトアクション」ポップアップメニュー(歯車のアイコンが付いたメニュー)から「ボールトのパスをアップデート」を選択します。

  5. ハードディスクドライブ上にあるボールトの場所に移動して選択し、「パスをアップデート」をクリックします。

公開日: 2012/10/01
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