Aperture 3.x: ボールトを作成する

ボールトを作成する

ファイルのバックアップを作成する前に、ボールトを作成し、そのボールトにハードディスクを割り当てる必要があります。ディスクをボールトに割り当てると、そのボールトを使用してライブラリ全体のバックアップが作成されます。複数の追加のボールトを作成してハードディスクをそれらに割り当てれば、それぞれにライブラリの完全なバックアップを記録できます。

新しいボールトを作成するには

  1. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 「ファイル」>「ボールト」>「ボールトを追加」と選択します。

    • 「ボールトアクション」ポップアップメニューから「ボールトを追加」を選択します。

      図。 「ボールト」パネルのコントロール。
  2. ボールトにバックアップが作成される管理対象ファイルの数と、取り込まれない参照ファイルの数を示すダイアログが表示されます。「続ける」をクリックして先に進みます。

  3. 「ボールトを追加」ダイアログで、次のオプションを指定します:

    • 「別名で保存」フィールドにボールト名を入力します。

    • 場所のポップアップメニューから、ボールトを保存する場所を選択します。

  4. 「追加」をクリックします。

新しい空のボールトが「ボールト」パネルに表示されます。

Important:   イメージ資産を確実に保存するために、別々の外部ハードディスクドライブを各ボールトに割り当てるようにしてください。

ボールトをアップデートするには

ボールトは、新規作成された時点で空です。したがって、ボールトを新規作成したら、すぐにアップデートする必要があります。

「ボールト」パネルで、ボールトの名前の右にある「ボールトの状況」ボタンをクリックします。

ボールトのアップデートについて詳しくは、ボールトをアップデートするを参照してください。

ボールトに割り当てられているハードディスクを表示するには

「ボールト」パネルで、ボールト名の横にある、三角形の情報表示ボタンをクリックします。

図。 各ボールトに割り当てられているハードディスクを表示する三角形のボールト情報表示ボタンが開いている「ボールト」パネル。

ボールト名の横の表示から、ボールトを使用できる空き領域を簡単に確認できます。ライブラリの完全なバックアップを作成し、新しい写真を読み込むにつれてライブラリのサイズが拡張していけるようにするために、ボールトには十分なディスク領域を割り当てるようにしてください。

公開日: 2012/10/01
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