Aperture 3.x: ライブラリとは

ライブラリとは

Aperture ライブラリは、すべてのプロジェクト、アルバム、フォルダ、オリジナル、およびバージョンについて、Aperture ライブラリファイル内またはほかのハードディスク上の写真、ビデオファイル、およびオーディオファイルを管理しています。「Aperture」をはじめて開いたときに、「ピクチャ」フォルダ内にライブラリファイルが自動的に作成されます。メディアをライブラリに読み込んだり、「Aperture」からほかの場所にあるファイルにアクセスしたりできます。ライブラリは、すべてのイメージファイル、ビデオファイル、およびオーディオファイルとそれらについて記録された情報、およびバックアップファイルの保存場所に関する情報を管理しています。

ライブラリファイルは、別のフォルダまたはハードディスクに移動できます。「環境設定」ウインドウでライブラリの場所を指定します。「Aperture」で複数のライブラリファイルを操作する方法については、ライブラリファイルの概要を参照してください。

ほかの Aperture システムからライブラリを転送したり、ローカルの Aperture システムのライブラリに結合したりすることもできます。プロジェクトを転送しても、バージョンとオリジナルの間の関連付けが変更されることはありません。この機能は、撮影現場などのスタジオから離れた場所ではポータブルコンピュータを使用し、スタジオではワークステーションを使用する場合に、特に役に立ちます。ライブラリの結合について詳しくは、ライブラリを結合するを参照してください。

オリジナルのバックアップを外部ハードディスク上のボールトに作成すると、それらの操作も Aperture ライブラリによって監視されます。ライブラリのバックアップについて詳しくは、バックアップワークフローの概要を参照してください。

公開日: 2012/10/01
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