Aperture 3.x: Aperture ライブラリのフォトストリームを入にする

Aperture ライブラリのフォトストリームを入にする

自分のフォトストリームは、一度に 1 つの Aperture または iPhoto ライブラリで機能するように設計されています。ただし、iCloud が写真のアップロードとダウンロードに使用するライブラリは簡単に切り替えられます。

Important:   「iPhoto」で自分のフォトストリームが入になっている場合は、「Aperture」で自分のフォトストリームを入にすると iPhoto ライブラリの自分のフォトストリームは切になります。フォトストリームの写真は iPhoto ライブラリにプッシュされなくなります。

自分のフォトストリームの入/切を切り替えるには

  1. 「Aperture」>「環境設定」と選択してから、「フォトストリーム」をクリックします。

  2. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 自分のフォトストリームを入にするには:「自分のフォトストリーム」チェックボックスを選択します。

    • 自分のフォトストリームを切にするには:「自分のフォトストリーム」チェックボックスの選択を解除してから、表示されるダイアログで「切にする」をクリックします。

      図。 図。「システム環境設定」ウインドウの「フォトストリーム」パネル

自分のフォトストリームを別の Aperture ライブラリに切り替えるには

  1. 自分のフォトストリームで使用したい Aperture ライブラリを開きます。

    Note:   Aperture ライブラリを切り替える方法については、その他のライブラリを表示するを参照してください。
  2. 「ライブラリ」インスペクタの「Web」セクションで、「フォトストリーム」を選択します。

  3. 「フォトストリームを入にする」ボタンをクリックしてから、表示されるダイアログで「切り替え」をクリックします。

    図。 フォトストリームのスプラッシュ画面

自分のフォトストリームは、切り替え先の Aperture ライブラリでは入になり、切り替え元のライブラリでは切になります。自分のフォトストリームからダウンロードした新しい写真は自分のフォトストリームが入になっているライブラリに表示され、そのライブラリの写真だけが自動的に自分のフォトストリームにアップロードされます。

写真を自動的にフォトストリームにアップロードするようにライブラリを設定する方法について詳しくは、「Aperture」とフォトストリームの間で写真を自動的に転送するを参照してください。

公開日: 2012/10/01
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