Safari 5.1 (OS X Lion): キャッシュを空にする

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「Safari」のキャッシュを空にする

「Safari」で Web ページを開くと、コンピュータ内の「キャッシュ」という一時的な場所にそのページが保存されます。後で Web ページに戻る場合、「Safari」では、キャッシュから Web ページを取得することで、Web からそれらを取得するよりも表示速度を向上させることができます。つまり、同じページを繰り返し表示する場合には、キャッシュを利用すれば時間を節約することができます。

Web ページの内容が古くなったと思われる場合は、「Safari」が最新のバージョンのページをダウンロードするように、キャッシュを空にした方がよい場合もあります。Web ページが適切に開かない場合は、キャッシュを空にすると、その問題が解決することがあります。

キャッシュを空にする

  1. 「Safari」がまだ開いていない場合は開きます。
  2. 「Safari」>「キャッシュを空にする」と選択して、「空にする」をクリックしてください。

現在のページを再読み込みする

「Safari」を使って Web ページを表示しているときに、「表示」>「ページを再読み込み」と選択するか、「Safari」のアドレスフィールドにある「再読み込み」アイコン(丸い矢印)をクリックします。

ページを再読み込みすると、キャッシュが迂回されて最新バージョンのページが常に表示されます。

Published Date: 2014/05/29
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