Pages for iOS (iPhone, iPod touch): 脚注および巻末注

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脚注および巻末注
Pages 書類に脚注および巻末注を追加する

書類に、脚注や巻末注を含めることができます。脚注はページの下部に表示され、巻末注は書類やセクションの終わりに表示されます。1 つの書類に脚注と巻末注を両方含めることはできませんが、書類内のすべての注釈を別のタイプに変換することは可能です。

注釈を挿入する

最初に挿入した注釈は、デフォルトで脚注になります。代わりに巻末注を追加したい場合は、最初に脚注を追加してから、それを巻末注に変換する必要があります。

Note:   文書作成書類では、引用文献は本文テキストにだけ追加でき、テキストボックス内のテキストには追加できません。
  1. 脚注の記号を挿入したい位置をタップします。

  2. もう一度タップし、「挿入」をタップし(「挿入」が表示されるまで 「その他」ボタン をタップしてください)、「脚注」をタップします。

    テキスト内に記号が挿入され、ページの下部にある脚注テキストフィールドに挿入ポイントが移動します。

  3. 脚注のテキストを入力します。

注釈を別のタイプに変換する

書類には 1 つのタイプの注釈しか含めることはできないため、注釈のタイプを変換すると、書類内のすべての注釈が変更されます。

  1. 書類内の任意の注釈をタップします。

    書類内のすべての注釈の周囲に青のボックスが表示されます。

  2. ツールバーの 「フォーマット」ボタン をタップして、「オプション」をタップします。

  3. 「タイプ」をタップしてから、目的の注釈タイプを選択します。

  4. 下向きの矢印をタップしてリストを閉じ、画面の左上隅にある「終了」をタップします。

脚注は、ページの下部に移動します。巻末注は、書類の最後のページに移動します。セクション末注は、配置されたセクションの最後のページに移動します。

注釈テキストの外観を変更する

1 つの注釈、または書類内のすべての注釈のテキストの外観を変更できます。

  1. 注釈をタップするか、変更したいテキストを選択します。

  2. ツールバーの 「フォーマット」ボタン をタップしてから、「脚注」の下のテキスト・フォーマット・オプションを使って、テキストの外観を変更します。

  3. 下向きの矢印をタップしてリストを閉じ、画面の左上隅にある「終了」をタップします。

注釈記号を変更する

番号や、アスタリスク(*)やダガー(†)などの記号を使って、注釈を示すことができます。

  1. 書類内の任意の注釈をタップします。

    書類内のすべての注釈の周囲に青のボックスが表示されます。

  2. ツールバーの 「フォーマット」ボタン をタップして、「オプション」をタップします。

  3. 「フォーマット」をタップしてから、記号をタップします。

    記号は、書類全体で変更されます。

  4. 下向きの矢印をタップしてリストを閉じ、画面の左上隅にある「終了」をタップします。

注釈の番号付けを変更する

デフォルトでは、脚注と巻末注には書類全体で連番が付けられます。ただし、ページごと、または書類セクションごと(各セクション区切りの後)に新しい連番(または一連の記号)を開始することもできます。

  1. 書類内の任意の注釈をタップします。

  2. ツールバーの 「フォーマット」ボタン をタップして、「オプション」をタップします。

  3. 「番号の付け方」をタップし、適用したい番号付け方式をタップします。

  4. 下向きの矢印をタップしてリストを閉じ、画面の左上隅にある「終了」をタップします。

注釈を削除する

削除したい注釈の記号の直後のテキストをタップしてから、「削除」ボタン をタップします。

注釈が削除され、残りの全注釈の記号が、一連の注釈内の新しい位置に合わせてアップデートされます。

公開日: 2018/06/01
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