MainStage: Sculptureの妨害および減衰の表(Object 2およびObject 3)

Sculptureの妨害および減衰の表(Object 2およびObject 3)

Object 2およびObject 3に使用可能なすべての妨害/減衰タイプを表に示します。Object 1およびObject 2に使用可能な励起タイプについては、Sculptureの励起の表(Object 1およびObject 2)を参照してください。

名前

説明

「Strength」コントロール

「Timbre」コントロール

「Variation」コントロール

Disturb

弦の静止位置から一定の距離に配置される妨害オブジェクトです

オブジェクトの剛性

静止位置からの距離

  • 負の値:   弦が静止位置から遠ざかる方向に押さえつけられます。

  • 正の値:   静止位置の弦には影響しません。

コントロールの幅。

  • 負の値:   弦の狭い範囲にのみ影響します。

  • 正の値:   弦の広い範囲に影響します。

Disturb 2-sided

弦の周囲にリングを置くのに似ており、あらゆる方向から弦の振動を抑制します

リングの剛性

リングのすき間(リングと弦の間の距離)

  • 負の値:   減衰リングの側面が重なり、弦が少しでも動くと影響が現れます。

  • 正の値:   リングの内側にすき間が生まれます。実際にリングと接触するほどの移動があった場合に限り、弦に影響が及びます。

影響なし

Bouncing

固定されていないオブジェクトを振動中の弦の上に乗せるかバウンドさせて、弦の振動との相互作用をエミュレートします。これは本来非常にランダムなので、同期させることはできません。

弦にオブジェクトを乗せたりバウンドさせたりするための重力の定数を制御します。

オブジェクトの剛性

オブジェクトの減衰

Bound

弦の動きを制限し反射する境界。これは、弦を強くはじいたときに弦の動きを制限する指板のようなものです。

境界の中心位置から弦の静止位置までの距離

境界のスロープ(傾斜)。値が0.0だと、弦と並行の位置に境界が配置されます。それ以外の値では、境界は一方の端では弦の近くに配置され、もう一方の端では弦から遠くに配置されます。

境界の限界での反射の量

Mass

弦に付随する質量をモデリングするために使用されます。この質量の位置が弦に沿ってモジュレートされた場合、不協和なサウンドができ上がり、非常に面白い結果になります。

質量のサイズ/重さ

影響なし

影響なし

Damp

ソフトな減衰に有効な局所的なダンパー

減衰の強度

減衰特性

減衰される弦のセクションの幅

公開日: 2019/09/06
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