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Sculptureのエンベロープノードを使う

エンベロープを最初に開いたときは、デフォルトのエンベロープカーブが自動的に作成されます。「Mode」の「Env」ボタンをクリックすると表示されます。

エンベロープ内の直線に沿って(左から右へ)いくつかのハンドル(ノード)が配置されます。これは、以下のパラメータのインジケータです。

  • ノード1: 開始レベル。位置を変更することはできません

  • ノード2: アタック時間の位置/レベル

  • ノード3: ループ時間の位置/レベル

  • ノード4: サスティン時間の位置/レベル

  • ノード5: 終了時間の位置/レベル

ライン上でポインタを移動したり、ノードの上に配置したりすると、現在のエンベロープセグメントが強調表示されます。

ノードとラインを操作することで、独自のエンベロープを手動で作成できます。あるいは、「Sculptureのエンベロープを記録する」で説明するように、エンベロープを記録することも可能です。

ノード間の時間を調整する

  • ハンドルを左または右にドラッグします。

    ドラッグに合わせてエンベロープの全体的な長さが変更され、それ以降のすべてのノードが移動します。マウスボタンを放すと、エンベロープディスプレイが自動的に拡大/縮小し、エンベロープ全体が表示されます。

注記:直前のノードの位置を超えてノードを移動することはできません。ただし、後続のノードの位置よりも後方にノードを移動させることはできます。この作業は後続のノードがエンベロープディスプレイの右端を超えていても可能で、これによってエンベロープセグメントとエンベロープ全体の両方を長くすることができます。

各ノードのレベルを設定する

  • ハンドルを上または下にドラッグします。

ノード間のカーブの形状を変更する

  • 単純な(記録されていない)エンベロープの場合は、ノードを接続しているラインを上下にドラッグします。

  • 記録されたエンベロープの場合には、ノード間のカーブが多少複雑になる可能性があります。Controlキーを押したままカーブをドラッグします。

公開日: 2019/09/06
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