MainStage: ブリティッシュオルタナティブ

ブリティッシュオルタナティブ

「Sunshine」モデルの基となる1960年代後期のアンプヘッドとコンボは中域周波数に深みがあり、ラウドでアグレッシブです。単音のソロやパワーコードに適しているだけでなく、音域の広いオープンコードにも適しています。このことから、1990年代の「ブリットポップ」バンドで使われて有名になりました。「Stadium」アンプは、不明瞭なディストーションになることなく、非常に高いレベル設定で演奏できるという点で評判です。ゲインを最大に設定しても、歯切れの良いトレブルと明快な音が保たれます。

モデル

説明

Sunshine Stack

4 × 12インチキャビネットと組み合わさった、力強い音のヘッドです。パワフルなポップロックのコードに適しています。トーンが暗すぎる場合は、「Treble」ノブを高めに設定すると音の開放感が増します。

Small Sunshine Combo

「ビッグアンプ」サウンドとして知られる現代のアンプに基づく1 × 12インチコンボです。「Sunshine Stack」ヘッドよりも明るい、1960年代のブリティッシュコンボ風の音質です。4 × 12インチキャビネットと組み合わせても、良い音が得られます。

Stadium Stack

1970年代のアリーナ・ロック・バンドでよく使われた、クラシックなヘッドと4 × 12インチキャビネットという構成です。Amp Designerのその他の4 × 12インチスタックに比べてクリーンなトーンですが、深みがあり印象的です。力強さと鮮明さの両方を求める場合に適しています。

Stadium Combo

現代のアンプに基づく2 × 12インチコンボです。トーンは「Stadium Stack」よりも滑らかです。

ヒント:「Stadium」アンプは音をゆっくりと歪ませることができるので、有名なユーザのほとんどはアグレッシブなファズペダルと一緒に使っています。PedalboardのCandy FuzzまたはFuzz Machineストンプボックスと組み合わせてみてください。Pedalboardのディストーションペダルを参照してください。

公開日: 2019/09/06
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