MainStage: Auto Samplerのインターフェイス

Auto Samplerのインターフェイス

MainStageのチャンネルストリップのオーディオFXスロットにAuto Samplerを挿入してからAuto Samplerウインドウを開きます。Auto Samplerウインドウには以下のコントロールがあります:

図。領域とコントロールが表示されたAuto Samplerプラグインウインドウ。
  • 「Preset」ポップアップメニュー: Auto Samplerのさまざまな用途のプリセットが表示されます。

  • キーボード: キーの範囲と、サンプリングされる実際のノート(青色)が表示されます。キーボード上に表示される、サンプルノートの範囲を示す四角形をドラッグすると、キーの範囲を調整できます。このキーボードはライブ演奏も可能です。キーをクリックするとノートが再生されます。

  • Auto Samplerのメインコントロール: キーの範囲、どのノートをサンプルするか、サスティンの長さ、サンプルするベロシティレイヤーの数、サンプルを自動ループするかどうかなどの設定に使います。各コントロールについて詳しくは、Auto Samplerのコントロールとパラメータを参照してください。

  • グラフィックディスプレイ: 2つの機能があります。ノートを再生するとレベルが表示され、その音がクリッピングしているかどうかが分かります。サンプリングプロセス中には、サンプリング中のサウンドの波形が表示されます。

  • 「Input Gain」スライダ: 十分に高いレベルで、クリッピングを発生させずにノートがサンプリングされるよう、入力ゲインを調整します。

    注記:「Input Gain」スライダはAuto Samplerへの入力録音レベルのみを調整します。チャンネルストリップの音量は調整されません。

  • 「Sample」ボタン: 「Sample」をクリックするとEXSインストゥルメントの作成プロセスが始まります。

公開日: 2019/09/06
役に立ちましたか?