MainStage: AlchemyのXYパッド

AlchemyのXYパッド

シンプル表示が有効になっているか、ほかの表示の「Perform」/「Arp」/「Effects」セクションの「Perform」ボタンがオンになっていると、Performance XYパッドのコントロールサブページが表示されます。

XYパッド: ハンドルをドラッグすると、2つのパラメータが同時にモジュレートされます。各XYパッドのX軸とY軸には個別に名前を付けることができます。これを行うには、上または下のフィールドをクリックして名前を入力します。カスタムな名前を割り当てると、自動割り当て機能によって名前がアップデートされなくなります。Performanceコントロールのテキストを削除すると、自動割り当てによる名前が再び有効になります。

Controlキーを押したままXYパッドをクリックすると、X軸とY軸の両方に同様のコマンドを含むショートカットメニューが開きます。

図。PerformanceコントロールセクションのXYパッド。

X/Yパッドのショートカットメニュー項目

  • Delete Modulation X/Y: X軸またはY軸からのモジュレーションを受け取るすべてのターゲットが一覧表示されます。このリストで項目を選択して、対応するモジュレーションの割り当てを削除します。

  • Swap X/Y With: X軸またはY軸と、リストから選択したその他のPerformanceコントロールとの間でモジュレーション割り当てを交換します。

  • Copy X/Y to All Snapshots: 選択したX軸またはY軸の現在の値で8つすべてのスナップショットをアップデートします。これによって、各スナップショットの軸に保存されている値が置き換わります。

  • Auto Assign: 選択したX軸またはY軸のモジュレーションターゲットを設定し、ラベルをアップデートします。

  • Lock Control: 割り当てたコントロールにトランスフォームパッドが影響しないようにできます。これは、割り当てたパラメータをトランスフォームパッドとは無関係に自動化するときに便利です。

公開日: 2019/09/06
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