MainStage: Pedalboardのディレイペダル

Pedalboardのディレイペダル

ディレイ・エフェクト・ペダルについて以下の表にまとめます。

ストンプボックス

説明

Blue Echo

シンプルなディレイエフェクトです。

  • 「On/Off」スイッチ: ペダルを有効/無効にします。

  • 「Time」ノブ: モジュレーションの速度をヘルツ単位で設定するか、「Sync」ボタンを有効にしたときにホストのテンポに同期させるかどうかを設定します。

  • 「Sync」ボタン: オンにすると、ホストのテンポと同期します。

  • 「Repeats」ノブ: ディレイの繰り返し回数を指定します。

  • 「Mix」ノブ: ソース信号とエフェクト信号のレベルの比率を設定します。

  • 「Tone Cut」スイッチ: 周波数が固定された内部フィルタ回路を選択します。これにより、より多くの低周波(「Lo」)または高周波(「Hi」)成分が聴こえるようにすることができます。「Off」を選択すると、フィルタが無効になります。

  • 「Mute」ボタン: オンにすると、ソース信号がそのまま次のペダルに送られます。ディレイリピートは続きます。

Spring Box

スプリング・リバーブ・エフェクトです。

  • 「On/Off」スイッチ: ペダルを有効/無効にします。

  • 「Time」ノブ: リバーブの長さを短、中、長のいずれかの値に設定します。

  • 「Tone」ノブ: カットオフ周波数を設定します。これにより、エフェクトが明るくなったり暗くなったりします。

  • 「Style」ノブ: アルゴリズムを切り替えます。アルゴリズムごとに特徴が異なります。「Boutique」、「Simple」、「Vintage」、「Bright」、および「Resonant」から選択できます。

  • 「Mix」ノブ: ソース信号とエフェクト信号のレベルの比率を設定します。

Tie Dye Delay

温かく響くリバース・ディレイ・エフェクトです。1960年代や1970年代のサイケデリックロックの愛好家に最適です。

  • 「On/Off」スイッチ: ペダルを有効/無効にします。

  • 「Time」ノブ: モジュレーションの速度をヘルツ単位で設定するか、「Sync」ボタンを有効にしたときにホストのテンポに同期させるかどうかを設定します。

  • 「Sync」ボタン: オンにすると、ホストのテンポと同期します。

  • 「Tone」ノブ: カットオフ周波数を設定します。これにより、エフェクトが明るくなったり暗くなったりします。

  • 「Bright/Dark」スイッチ: どちらの位置でも、周波数が固定された内部EQが適用されます。

  • 「Feedback」ノブ: エフェクトの入力に戻す出力の量を設定して、音色を変化させたり、エフェクトを強調したり、両方を同時に行ったりします。

  • 「Mix」ノブ: ソース信号とエフェクト信号のレベルの比率を設定します。

  • 「Listen」ボタン: オンにすると、ソース信号がそのまま次のペダルに送られます。ディレイリピートは続きます。

Tru-Tape Delay

ビンテージのテープ・ディレイ・エフェクトです。

  • 「On/Off」スイッチ: ペダルを有効/無効にします。

  • 「Norm/Reverse」スイッチ: ディレイの再生方向を変更します。

  • 「Hi/Lo Cut」ノブ: 周波数が固定された内部EQの範囲を調整します。

  • 「dirt」ノブ: 入力信号のゲインの量を設定します。これにより、オーバードライブおよび飽和した音質が得られます。

  • 「Flutter」ノブ: テープの走行メカニズムによる速度の変動をエミュレートします。

  • 「Sync」ボタン: オンにすると、ホストのテンポと同期します。

  • 「Time」ノブ: モジュレーションの速度をヘルツ単位で設定するか、「Sync」ボタンを有効にしたときにホストのテンポに同期させるかどうかを設定します。

  • 「Feedback」ノブ: エフェクトの入力に戻す出力の量を設定します。積み重なった反復信号は、リアルタイムで「Feedback」を調整することにより、ダブディレイなどのエフェクトとして創造的に使うことができます。

  • 「Mix」ノブ: ソース信号とエフェクト信号のレベルの比率を設定します。

公開日: 2019/09/06
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