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Alchemyのソースエレメントの概要

ソースセクションは詳細表示でのみ表示されます。詳細表示に切り替えるには、「Advanced」ボタンをクリックします。その後、「A」、「B」、「C」、または「D」ボタンをクリックして、編集するソースを選択します。

各ソースでは、動作原理の異なる複数の合成エレメントを使用できます。特定の合成方式を使用することも、使用したいエレメントすべてをオンにして複数の合成方式を組み合わせることもできます。たとえば、グラニュラ合成とバーチャルアナログ合成、加算合成とスペクトル合成を組み合わせることができます。各合成方式には独自の利点と欠点があるので、作成したいサウンドに応じて使い分けることができます。合成を操作するのがはじめてで、各種の合成方式になじみがない場合は、シンセサイザーの基礎の概要を参照してください。

図。ソースエレメントのボタン。

ソースサブページの「Additive」、「Spectral」、「Pitch」、「Formant」、「Granular」、「Sampler」、「VA」ボタンを選択すると、合成エンジンのパラメータが表示されます。これらのボタンは常にすべて選択できるわけではありません。ソース選択フィールドで指定したオーディオデータと読み込み方式に応じて、選択できるボタンの組み合わせが変わります。Alchemyの読み込みブラウザを参照してください。

以下では、各セクションのパラメータと機能について詳しく説明します。

公開日: 2019/09/06
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