MainStage: Vintage Clavの「Effects」ウインドウの概要

Vintage Clavの「Effects」ウインドウの概要

クラビネットのサウンドを忠実に再現するには、充実したエフェクトプロセッサが欠かせません。Vintage Clavでは古典的な3つのフットペダルエフェクトである「Distortion」、「Modulation」、および「Wah」を採用しています。  これらのエフェクトはどれも1970年代のクラビネット全盛期に使用されていたペダルを再現しており、クラビネットの正統的なサウンドそのままに演奏を楽しむことができます。シンプルなコンプレッサ回路もあり、エフェクトチェーン内の任意の場所に配置できます。

マスターボタンを使用すると、エフェクトセクション全体のオン/オフを切り替えることができます。エフェクトチェーン内の各エフェクトは、オン/オフを個別に切り替えることができます。

図。Vintage Clavの「Effects」ウインドウ。

Vintage Clavのエフェクトは連続して動作します。つまり、エフェクトチェーン内で、あるエフェクトの出力が次のエフェクトに入力されます。経路の順序によって、たとえばディストーションをかけてからワウフィルタを適用するか(ファンキーなサウンドが欲しい場合)、ワウフィルタを適用してからディストーションをかけるか(強烈なスクリーミングサウンドが欲しい場合)を選択できます。

エフェクト名を横方向にドラッグして、エフェクトチェーンの順序を決定します。

図。Vintage Clavのエフェクトの順序を変更しています。
公開日: 2019/09/06
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