MainStage: ES2のダイナミック段階を使用する

ES2のダイナミック段階を使用する

シンセサイザーのダイナミック段階では、ノートのレベル(耳に聞こえる体感音量)を調整します。時間の経過につれてレベルを変化させたい場合は、エンベロープジェネレータで制御できます。エンベロープジェネレータについて詳しくは、シンセサイザーの基礎の概要を参照してください。

「Env 3」は常にES2のダイナミック段階につながっており、各ノートのレベル制御に使用できます。ES2のエンベロープの概要を参照してください。

ダイナミック段階のパラメータも、任意のルーター・モジュレーション・ソースを使って調整できます。

ダイナミック段階(アンプ)をモジュレートする

  1. モジュレーション経路を、ターゲット「Amp」、ソース「LFO1」に設定します。

  2. 「via」が「Off」に設定されていることを確認します。

  3. LFOの設定を調整します。

    現在のLFO 1の「Rate」値に応じてレベルが周期的に変化するトレモロエフェクトが生成されます。

公開日: 2019/09/06
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