MainStage: Ultrabeatのステップグリッドの概要

Ultrabeatのステップグリッドの概要

ステップグリッドには、シーケンスのステップが2行で表示されます。行に表示されるステップは、アサインメント領域で現在選択されているサウンドに対応しています。別のサウンドを選択すると、シーケンサーディスプレイが切り替わり、新たに選択されたサウンドに対応する行が表示されます。

ステップグリッドエリアには、32のフィールド(ステップ)で区切られた2つの行があります。

図。ステップグリッド領域。
  • トリガ行: ボタンをクリックすると、対応する拍のサウンドが有効/無効になります。

  • 「velocity/gate」行: トリガ行で入力したステップの長さ(ゲートタイム)とベロシティを設定します。2つのパラメータが、1本のグラフィックバーによって表示されます。

    • バーの高さがベロシティを表します。

    • バーの長さがノートの長さを示します。

公開日: 2019/09/06
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