MainStage: Sculptureの「Hide」/「Keyscale」/「Release」表示

Sculptureの「Hide」/「Keyscale」/「Release」表示

「Hide」、「Keyscale」、または「Release」ボタンをクリックすると、対応するパラメータが「Material」パッドを囲むリングに表示されます(またはリングに表示されなくなります)。

図。「Keyscale」、「Release」、および「Hide」表示ボタン。

「Hide」/「Keyscale」/「Release」パラメータ

  • 「Hide」ボタン: 要素をいくつか非表示にすることで、インターフェイスが簡素化されるので、「Key Scale」または「Release」パラメータを間違って変更しないようにすることができます。

  • 「Keyscale」ボタン: パラメータを、C3より下にあるノートか、それより上に配置されるノートに対して設定します。簡単に言えば、これによってキーボードの範囲に応じてパラメータが及ぼす影響を制御できるようになります。たとえばこのパラメータを使って、弦の「Stiffness」(剛性)などのパラメータの強度を高音部では大きくし、低音部では小さくするといったことができます。こうすると、低音部では協和成分を多く含む(より甘い)サウンドとなり、高音部(C3よりも上のノート)では不協和倍音になります。

  • 「Release」ボタン: キーをリリースしたときの弦の振動に影響を与える弦の「Release」パラメータを設定できます。

公開日: 2019/09/06
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